【kiDnap GAME 第1話】アジア7都市で同時多発誘拐事件発生 “命懸け”のゲーム開幕
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【写真】坂口健太郎、短髪&ひげ姿で雰囲気ガラリ
◆坂口健太郎主演「kiDnap GAME」
アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生し、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。"愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは1人だけ"。ゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか?極限状態の中で繰り広げられる"命懸け"のゲーム「kiDnap GAME」が開幕――。
◆「kiDnap GAME」第1話あらすじ
刑事・新出敏郎(坂口健太郎)は、犯人逮捕のためなら危険を顧みず、時には無謀な行動に出るが、まっすぐで正義感を持つ人物。
怒りにとらわれそうになるたび、新出の心の道しるべとなるのは、妻の沙織(桜井ユキ)の「“怒り”より“優しさ”を見せて。それがあなたがすべき“正しいこと”」という言葉だった。
ある日、新出は念願だった警視庁捜査一課への辞令を受ける。栄転を喜びつつも「子どもを授かりたい」という思いを切り出せない沙織。
翌日、東京は街じゅうが祭に沸いていた。同時にその日は新出夫婦の結婚記念日でもあり、帰ったら花火を見てお祝いしようと約束する2人。祭の警備に駆り出されていた新出は、友人である報道記者の磯部明菜(岡崎紗絵)と顔を合わせる。明菜は新出に「沙織の悩みに向き合うべきだ」と忠告をする。
残業を終え花束を抱え帰路を急ぐ新出。しかしたどり着いた自宅に沙織の姿はなく、そこには赤いバラの花びらが残されているだけだった。
ぼうぜんとする新出のもとに驚がくのニュースがもたらされる。「東京、ソウル、シンガポール、バンコク、マニラ、台北、那覇、アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生しました」
新出と大切な人を奪われた他の6人のもとに「kiDnap GAMEにエントリーされました」とメッセージが届く。「期限は10日間。愛する人を助けたければ他の参加者より早く指令を達成せよ」。
彼らが受け取った衝撃の“指令”とは…。
(modelpress編集部)
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