【ポリティカルパン 第1話あらすじ】弥生(石原さとみ)、政界に潜り込む “ダークな政治の金”を盗み出せるのか
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【写真】石原さとみ、子供との笑顔ショット
◆石原さとみ主演「ポリティカルパン」
本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは、野木亜紀子氏。石原×野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりに強力タッグを組み、知的な刺激とエッジの効いた世界観を描き出す。
◆「ポリティカルパン」第1話あらすじ
日本によく似た国・ニッポニア。大泥棒の如月弥生(石原さとみ)は金持ちの家に忍び込んでは盗みを働いていたが、衰退するこの国では泥棒商売もままならなくなっていた。どこかにデカいお宝はないか…。そんな時、偶然目にしたワイドショーで、“ダークな政治の金”にまつわる暴露話を耳にする。
弥生はツテをたどり、パウロという男(渡部篤郎)に会いに行く。“ダークな政治の金”を盗むため、政界に詳しい情報屋を紹介してほしいと願い出る弥生に、男はあきれながらも国会議員になったら紹介してやると条件を出す。
数日後、弥生はクラブで華麗なる政治家一族の娘・小早川雅(河合優実)に接触する。父親の士郎(草刈正雄)は元総理大臣で、現在は政界のキングメーカーである大物政治家だが、娘の雅は夜遊びを繰り返しているのだ。弥生は雅に、ある提案をもちかける…。果たして、弥生は政界に潜り込み、“ダークな政治の金”を盗み出すことができるのか!?
(modelpress編集部)
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