「VIVANT」拷問シーン話題の俳優、SNSに寄せられる誹謗中傷に言及 内容も公開「オレ様でも少しこたえるけどな」
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【写真】「VIVANT」シンシー構成員役俳優に実際に寄せられたDM
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆リンリン「VIVANT」放送後にSNSに誹謗中傷が寄せられる
同作で別班員を拉致した“中国の別班”シンシーの構成員である周浩然(シュウ・ハオラン)を演じているリンリン。眉なしのスキンヘッドというインパクトのあるビジュアルで登場し、4日の放送では拉致された別班員に対して凄惨な拷問を行うシーンが話題を集めた。
これを受け、リンリンは自身のInstagramで「お前らだいぶオレにムカついているみたいだな 本当にたくさんのメッセージが届いているぞ」と実際に視聴者から届いたメッセージの一部を公開。「VIVANTの演技最高です」「俺もシンシーに入れてください」と好意的な声だけでなく、リンリンを批判する声も届いており「応援してくれるものもあれば、心底ムカついてそうなものもある。最後のとかオレ様でも少しこたえるけどな」と本音をつづった。
◆リンリン、批判的な声を送る人々にメッセージ「役者冥利に尽きるよ」
しかし、リンリンは「だがな、役者冥利に尽きるよ 全部ひっくるめて、ありがとうだから引き続き勝手にムカついてろタコども」とコメント。「簡単な話だ ベジータがいなけりゃカカロットは輝かなかった ジョーカーが凄まじかったからダークナイトは傑作になった アイザイア・トーマスがいたからみんなマイケル・ジョーダンを応援した まぁ、そういう事だ オレ様はゴーイングヴィランウェイだ」と記し「ちょっと何言ってるかわからないが貴様らはせいぜい奪還組を応援してやるんだな そうでもなけりゃ、オレ様も張り合いがないからな」と批判的な声を送ってくる人々に対し、メッセージを投稿。そして最後に「次の任務を告げるVIVANT次回放送まで、その怒りの火を消すな」と同作をアピールした。(modelpress編集部)
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