「紅白」司会に堺雅人&二宮和也“VIVANT”兄弟起用で反響相次ぐ「乃木とノコルが司会する世界線最高」「黒須(松坂桃李)も登場する?」
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◆「VIVANT」出演の堺雅人&二宮和也「紅白」司会決定
特に話題となっているのが、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜よる9時~)で共演している堺と二宮のタッグだ。『VIVANT』は、主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)率いる謎のテロ組織「テント」の真実に迫る物語。劇中で二宮は、ベキの養子であり「テント」の幹部として組織を支えるノコル役を熱演し、乃木と血はつながっていないものの、「兄さん」と呼ぶなど実の兄弟のような強い関係性を築いている。
司会就任にあたり、堺は「二宮和也さんは共演したドラマ同様、尊敬する心強い弟」と『VIVANT』を想起させるコメントを発表。また二宮は、自身の公式X(旧Twitter)で司会発表の投稿を引用し、「二宮和也は全勢力をかけて堺雅人に協力する。(なので芦田愛菜さんお世話になります!笑)」と、劇中で乃木(堺)から協力を求められたノコル(二宮)が「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」と応じたセリフのオマージュと思われるコメントを記している。
◆ 「紅白」司会発表に反響相次ぐ
このタッグに対し、SNS上では「VIVANT兄弟の並びがNHKで見られるなんて夢みたい!」「乃木とノコルが司会する世界線最高」「堺さんの『心強い弟』って言葉だけで泣ける」「ニノの全勢力サポート宣言が頼もしすぎる(笑)」「胸熱」といった反響が相次いでいる。
さらに、劇中で「別班」の黒須駿を演じている松坂桃李を巡る予想も白熱。松坂は2027年放送のNHK大河ドラマ第66作『逆賊の幕臣』で主演を務めることが決定している。近年の紅白では、翌年以降の大河ドラマ主演俳優がゲスト審査員に選出されるケースが多いことから、SNS上では「大河主演の桃李くんが審査員になったら黒須まで揃うのでは!?」「紅白の舞台で別班とテントの同窓会が開催されるかもしれない」「黒須も登場する?」と、さらなる共演を期待する声が寄せられている。(modelpress編集部)
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