早見和真原作「店長がバカすぎて」実写映画化決定!シリーズ累計55万部の大ヒット小説
芸能
シネマカフェ/映画/邦画ニュース
「店長がバカすぎて」は、本が好きで吉祥寺の書店で働く谷原京子(28歳・契約社員)と、店長・山本猛との出会いから物語が始まる。
書店での仕事は超多忙かつ薄給で、お客さまからのクレームは日常茶飯事。さらに山本店長の珍行動の連発に、京子のイライラはMAX。そんなストレスや悩みを抱える京子と「非」敏腕店長を中心に、書店員の奮闘する姿が描かれる。
2019年の刊行以来、共感と笑い、そして感動を呼び、全国の書店員からも熱い支持を受け、2020年に本屋大賞にノミネートされた。続編「新! 店長がバカすぎて」(2022年刊行)、「さらば! 店長がバカすぎて」(2025年刊行)も刊行され、シリーズ累計55万部の大ヒットシリーズとなっている。
原作者の早見和真は1977年、神奈川県生まれ。2008年に「ひゃくはち」で作家デビュー。2015年「イノセント・デイズ」で第68回日本推理作家協会賞、2019年「ザ・ロイヤルファミリー」で2019年度JRA賞馬事文化賞および第33回山本周五郎賞を受賞。「アルプス席の母」で2025年本屋大賞第2位に選出されるなど、ヒット作を連発している。
映画化の詳細は今後発表される予定だ。
《シネマカフェ編集部》


