仲間とつなぐ歌声…第93回Nコン、名古屋市立滝ノ水中学校が金賞受賞で日本一の栄冠
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第93回の課題曲テーマは「どきん」
中学校の部の課題曲は『花へ。』。特別審査員は第11代目歌のお兄さんの横山だいすけ氏が参加した。
今年の各都道府県の代表校は次の通り。
演奏順ブロック学校名1東北ブロック代表北上市立上野中学校/北上中学校/北上北中学校(岩手)2関東甲信越ブロック代表専修大学松戸中学校(千葉)3関東甲信越ブロック代表豊島岡女子学園中学校(東京)4北海道ブロック代表札幌市立伏見中学校(道央地区)5関東甲信越ブロック代表清泉女学院中学校(神奈川)6東海北陸ブロック代表名古屋市立志賀中学校(愛知)7九州・沖縄ブロック代表熊本市立日吉中学校(熊本)8近畿ブロック代表大阪市立文の里中学校(大阪)9東海北陸ブロック代表名古屋市立滝ノ水中学校(愛知)10四国ブロック代表高知学芸中学校(高知)11中国ブロック代表出雲市立斐川西中学校(島根)
青春を映した課題曲
2021年度『足跡』、2022年度『Replay』、2023年度『Chessboard』、2024年度『僕らはいきものだから』、2025年度『空』。近年の中学校部門の課題曲には、仲間との絆や悩み、挑戦、そして未来への希望など、多感な時期を生きる中学生たちの姿が描かれてきた。
思春期ならではの繊細な感情や変化する価値観に寄り添う課題曲は、多くの生徒たちの共感を集めてきた。同じ楽曲を歌っても表現は学校ごとに異なり、全国大会ではそれぞれの解釈や個性が光るハーモニーが響く。課題曲の変遷をたどると、そのときどきの中学生たちに向けられたメッセージや時代の空気を感じ取ることができる。
《編集部》


