【いろはの恋は時代をかける 第1話】小学校教師・彩葉(上白石萌音)&生琉(向井康二)、2人の運命が動き出す
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◆上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石萌音が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。
彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(向井康二)は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?
◆「いろはの恋は時代をかける」第1話あらすじ
小学校教師・一ノ瀬生琉(向井康二)の人生はどん詰まりだった。それまで勤めていた学校で、やることなすことすべてが裏目に出てしまう。しかし、心機一転とばかりに4月から転任した渋谷区立渋谷第三小学校でも、1ヶ月も経たないうちに保護者からのクレームの嵐にため息が止まらない。そこで生琉が出した答えは「期待を捨て無難に過ごす」というものだった。
ある日、生琉の不注意で同僚教師・梨木彩葉(上白石萌音)が持っていたプリントを散乱させてしまう。生琉はプリントを拾いながら自分の不運体質をこぼしていると、彩葉はそんな生琉のことを前向きに肯定する。意外な言葉をかけてもらい胸を衝かれた生琉だったが、一方の彩葉はどこか思い詰めた顔をしていた…。
そんな中、公立の小中学校教師などの有志で、GW中の渋谷をパトロールする集まりに生琉は参加していた。同じく参加予定の彩葉だったが、なぜかあてもなく渋谷を彷徨っていた。やがて雑居ビルの屋上へ。そして、手すりの外に立つ彩葉は、ある思いを胸に抱いていた。
同じ頃、パトロール中の生琉は屋上の手すりの外にいる彩葉を見つけ、「もしや」と思い駆け出していた。やっとの思いで屋上に辿り着き、彩葉に駆け寄った生琉だったが、その不運体質が邪魔をして…?二人の運命が大きく動き出す?
(modelpress編集部)
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