二宮和也ドラマデビュー秘話 相葉雅紀・松本潤・生田斗真の名前挙がっていた 決め手に「デビュー前からプロ根性ある」「似合ってるのがすごい」の声
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◆二宮和也、ドラマデビュー作「天城越え」出演秘話
同番組にゲストとして登場した二宮。二宮の地元である葛飾区をロケ地として二宮にゆかりのある施設を巡る「思い出バスツアー」の途中で、二宮のドラマ初出演時について振り返る一幕があった。
同局のドラマ「天城越え」(1998年)の多吉役でドラマデビューを果たした二宮。車内で同ドラマの映像を見た二宮は当時の自分について「可愛いです」と語り、笑顔を見せた。当時からその演技力が所属事務所内で高く評価されていたようで、事務所の先輩である岡田准一は二宮について認知したきっかけについて「『下に若い芝居のいい子が出てきたんだけど』って事務所から言われた」と話した。
同ドラマに出演するための最低条件として提示されたのは坊主頭だったと明かした二宮は「当時舞台やってたのが僕と相葉くんと松潤と斗真」「(事務所のスタッフが)この4人にできるかできないかって話をしてて」とし、出演候補に同じ事務所に所属していた相葉雅紀、松本潤、生田斗真の名前が挙がっていたと述べた。
しかし、他の3人は坊主頭になることを嫌がったという。二宮に話が来たのは最後だったものの「そこまでこだわりなかったから『いいですよ』って」と承諾したことが決め手となり出演が決まったのだと語った。
◆二宮和也のエピソードに反響
放送を受けて、SNS上では「デビュー前からプロ根性ある」「似合ってるのがすごい」「チャンスをものにしたのがさすが」など反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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