「いろはの恋は時代をかける」初回、ミセス大森元貴の役柄判明「ちょんまげ姿新鮮すぎる」「和装も似合う」“関さま”トレンド入りの反響
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【写真】ミセス大森、雰囲気一変のちょんまげ武士姿
◆上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。
彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(向井康二)は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?
◆大森元貴、初回放送でついに役柄判明
出演発表時から役どころの詳細は一切明かされず、注目を集めていた大森。ドラマ初回放送内でついに役柄が解禁された。大森が演じるのは、“円周率”の計算にも大きな功績を残した、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和(せき・たかかず)。幼い頃から和算に並外れた才能を発揮し独学で算学を身につけた関は、江戸城で勘定役を務める傍ら、算法指南所で人々に和算を教えている。
江戸時代の回想シーンでは、孝和が主宰する算法指南所でのやり取りが描かれた。「算学を楽しむあまり、腕前はそこらの武士に引けを取らんぞ」と孝和から紹介されたいろは。武家の子どもたちから「町人が武士に勝るなんて!」と問いかけられると、いろはは「学びに武士も町人もありゃしませんよ」と答え、和算の問題を子どもたちに笑顔で教えた。
しかし、いろはは生徒が帰ったあと、若い町人女性ゆえに「好きでもどうにもなりません。若え女は、手習い所を開く道もねえ。世間が認めません」と葛藤を口にする。そんな彼女に対し、孝和は「世間が認めないか。それが、何かを諦める理由になるか?」と問いかけ、「お前の楽しさや喜びはお前だけのものだ。算学が好きならなお一層好きでいろ。精進しろ」と語りかける。その温かい言葉に、いろはが「はい…関さま」と感涙を浮かべる一幕が描かれた。
◆大森元貴の役柄判明に反響
大森の役柄が判明し、SNS上では「まさかの実在した人物役とは…!」「萌音ちゃんとのやり取りにキュンとした」「孝和さんの人柄素敵すぎる」と反響が殺到。また、和服に身を包み、侍の髷を結ったビジュアルに「ちょんまげ姿新鮮すぎる」「和装も似合う」「和服姿の佇まい品があって素敵」といった声もあがっている。
X(旧Twitter)では役名の「#関さま」がトレンド入り。放送後、大森本人も自身のXで「#関さま のトレンド入りありがとうございます。 関さま〜〜〜 来週がたのしみ」と投稿し、視聴者への感謝とともに次回への期待をつづった。(modelpress編集部)
情報:TBS
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