「メリーベリーラブ」ユビン(チ・チャンウク)の父&夏凛(今田美桜)の関係明らかに「おじいちゃんとどこで知り合ったの?」「ユビンには辛い過去があったんだ」<ネタバレあり>
社会
ニュース
【写真】今田美桜、イケメン韓国俳優と満面の笑みで向かい合う胸キュンシーン
◆チ・チャンウク&今田美桜W主演「メリーベリーラブ」
一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーであるイ・ユビン(チ・チャンウク)と、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子・白浜夏凛(今田美桜)が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになるが…。“運命的な出会い”から始まる2人の関係の行方とは?
◆ユビン(チ・チャンウク)の父と夏凛(今田美桜)の関係明らかに
友人でビジネスパートナーであったキム・ボンス(チョン・スンウォン)の投資金持ち逃げにより、突然会社を畳まざるを得なくなったユビンは父・ギョンス(キム・テフン)が遺した日本の島「茶呂島」を売却すればなんとか持ち直せるかもしれないと島に向かった。
しかし思うように土地は売れず、船着き場へと続く道に繋がっている夏凛の土地を買い取らないとどうにもならないと教えられたユビンは人手が足りないと嘆いていた夏凛の作業員として働き、取り入って土地を手に入れる作戦を立てる。
小屋で寝泊まりしていたユビンだが、夏凛の家で食事をともにすることに。韓国式のエゴマ漬けを出してくれた夏凛に「どうしてこれを?」と尋ねたユビンに「昔うちに居候していた韓国人のおじさんがいてその人に教えてもらったの。『赤唐辛子は愛、大根は健康。愛と健康を一緒に食べるんだって』」と話す。「本当に良い人だったんだよ。じいちゃんが倒れた時も寝ずに看病してくれたし、私にもイチゴのこととか教えてくれて」と親切にしてもらった過去を振り返り「ギョンスさんは優しかったけどそれに比べてあんたはなんなの?」と笑った。
それが父の話だと分かったユビンは、体調の悪い母を置いて父が自宅になかなか帰らなかったことを思い出し、いたたまれなくなり「体調が優れない。ごめん」と小屋にこもってしまう。「ここで何をしてたんだ…」と疑問が募るなか、母を失った過去に息が詰まる。そこに、夏凛が「ケンチャナ?(大丈夫?)」と手を取り声をかけるシーンで幕を閉じた。
◆ユビンの過去に反響
第1話でも、荷解きをするギョンスに若きユビンが「しばらく韓国にいるんでしょ?」と問いかけると「来週向こうに戻る。今回は長い」となかなか韓国の家族の元に戻らない様子が描かれていた。
この展開に、視聴者からは「お父さんは何をしていたんだろう」「夏凛ちゃんのおじいちゃんとどんな関係?」「ユビンには辛い過去があったんだ」「夏凛の言葉が優しい」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


