沢村一樹、不仲説広め共演者からツッコミ「ガチにするのやめて」眞島秀和が絶賛する沢村の人柄とは【ボーダーズ】
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◆沢村一樹、不仲説広めて共演者からツッコミ
本作は、ベストセラー作家・堂場瞬一による本格派警察サスペンス小説『ボーダーズ』(集英社文庫刊)のドラマ化。加速度的に広域化・複雑化する現代社会の犯罪に対応すべく設立された新たな部署・SCU(特殊事件対策班)を舞台に、特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが、既存の組織の枠を越えて難事件を鮮やかに解決する姿を描く。
9月に開催された同局の編成説明会で、沢村がジョークとして高杉と玉城の不仲説を広めたことについて、沢村は「この場を借りてお礼を言いたいなと思って。素敵な記事を皆さんが書いてくださいまして。本当にちゃんと記事にしてくださったので、ありがとうございました。不仲が、あの記事のおかげで良くなりまして」と満足げで、玉城は「ガチにするのやめてもらえますか(笑)」とツッコミ。玉城と共に関係に問題はないと主張した高杉は「否定すればするほど怪しくなる」と笑顔を見せて、眞島は「繋いでいくのが大変ですよ」と中間管理職らしい言葉で会場を沸かせた。
◆眞島秀和、沢村一樹の人柄絶賛
本作で謎めいたSCUのキャップ・結城新次郎を演じる沢村は「キャップと呼ばれています。SCUを警視総監と2人で立ち上げた内の1人です。イメージカラーはブラウンです」と笑顔を見せて、SCU最年少でIT技術のプロ・最上功太を演じる水沢は「マイクの色ですよね(笑)」とツッコんだ。SCUの副キャップで格闘のプロ・綿谷亮介を演じる眞島は「キャップとメンバーの間に立って、チームを陰で支えていたり。ベテランらしく脱力感があって、飄々としている部分もあったり。なかなか掴みどころのないような人物、そこが魅力なのかなと思って演じております」と語った。
沢村は「調べたら、今の形の警視庁ができたのが1954年って書いてあったんですけど、そこからもう80年弱、70年ちょっと経っていまして。その間に凝り固まってしまった、組織同士の、縦割りの組織の中のしがらみだったりっていうのを、凝りを解していこうじゃないかということで立ち上げたのがSCUで。それを巡るドラマになっています」とコメント。役柄については「綿谷の方から、眞島君が言っていましたけど、掴みどころがない役ということなんですけど、それに輪をかけて掴みどころがない感じになっています」と明かした。
座長である沢村の印象について、眞島は「現場を引っ張ってくださっているっていうのもあるし、一番驚いたのは、沢村さんはとても自然体な方なんです。現場の近くの商店街を撮影の空き時間に、衣装のまま散策して、その商店街を歩いている姿を見たときに、本当に自然体な方なんだなってすごく印象に残っていて」と人柄を絶賛した。
水沢は「僕らの台詞もそうですけど、こうしてみたらいいんじゃないか・こうしてみようっていう、流動的に現場が動いているので。やりがいもありますし、そういう風に見えているし。全然台詞を覚えてないよって沢村さんは言ってますけど、ほぼほぼ完璧に入っているので。ずるいなあと思いながら、すごい先輩だなとも思っています」と笑顔を見せて、沢村は「ただ、NGは僕が圧倒的に多いですよね」と自虐した。
水沢は「まあまあ、そうですけど(笑)」と認めつつ「そこは否定できないんですよ(笑)。正直(笑)。NGを3回出したら、次にセリフをしゃべる人がしっぺするっていうルールも沢村さんが作り出したり(笑)」と明かして、沢村は「自分の枷としてやったんですけど、僕しかいないんです。しっぺされるの」と笑顔。水沢は「楽しい一面もありつつ、締めるところはちゃんと締めてくださるので、現場でも素晴らしい座長ぶりを発揮していると思います」と尊敬の眼差しを向けて、沢村は「さっき練習したとは思えない。ありがとうございます(笑)」とジョークで返していた。
◆玉城ティナ、撮影現場振り返る
眞島について、玉城は「本当に、繋いでくれています。沢村さんと私たちを繋いでくれたり(笑)」と言い、沢村は「めっちゃ離れてるみたい」とツッコミを入れつつ「やっぱり眞島君がいると、雰囲気が柔らかく」と称賛。玉城は「本当に柔らかくなりますし、シリアスな場面がどうしても多いんですけど、皆さんいきなり筋トレとか始まるんですよ(笑)。いきなり男子校みたいなノリになるときがあるので。そういうときも、何でたんぱく質を摂るとか、沢村さんと眞島さんが話してたり。そこに水沢さんと高杉さんが加わってっていうような感じで。私はそれを見てにやにやしてる感じになってました(笑)」と撮影を振り返った。
高杉は「見ての通り、みんなお話がすごく好きなんですよ。眞島さんは特に、話題を見つけるのがすごく上手なイメージで。みんなが少し時間が空いている時とかに、話題を振ってくれるっていうのは眞島さんがすごくしてくださっていたなっていう印象がありますね。いろんな方をよく見てらっしゃるんだなっていうのと、優しいなあって思っていて。あとはガジェットというか、いろいろなものに詳しいというか」と印象を明かして、眞島は「改めて言われると恥ずかしいです」と照れ笑いを見せた。(modelpress編集部)
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