
秋はストールが活躍する季節。何気なく取り入れている方も多いですが、もしかするとストールの取り入れ方で世代がバレてしまっているかもしれません。今回は、取り入れ方が世代によって大きく違う「ストール」についてご紹介いたします。
▶若い世代がやらないからオバ見えしやすいストールの巻き方って?
ちょっと古見えする、ストールコーデ

40代以上の大人世代にとって「ストール」といえば、細長い長方形サイズをイメージするのではないでしょうか。縦に長いストールを首にぐるっと巻いて首元にボリュームを出す巻き方。これは、2010年代によく見かけた定番のコーディネートでしたね。
しかし、今30代前半より下の世代はこうしたストールはあまり取り入れない傾向にあります。若い世代にとってのストールアイテムといえば、大判サイズの正方形スカーフや、そもそもストールというよりマフラーのような厚手素材が中心です。最近では、平成ファッションの流行から、ボウタイのような細いマフラーも新顔として登場しています。
こうした新たなファッション小物が登場したことで、かつての定番だった長方形のボリュームストールは少しずつ下火傾向になってきています。そして現在は、スカーフを腰に巻いたスタイリングや、首にひと巻きしたコーデが主流です。長方形のストールは巻き方が難しく、テクニックが必要そうなので、次第にスタイリングしやすいコンパクトな大きさのストールに支持が高まっていったのでしょう。
本記事では、オバ見えしやすいストールについて解説しました。つづく
▶︎▶︎:今っぽいストールの取り入れ方とは?
では、今っぽいストールの取り入れ方をご紹介します。



