中島歩「Tシャツが乾くまで」ラストシーンで“咲子(蒼井優)の家に帰ってきた人物”に言及
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◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。
◆中島歩「Tシャツが乾くまで」ラストシーンに言及
9月11日に最終回を迎えた「Tシャツが乾くまで」のラストシーンでは、咲子の家のインターホンが鳴り、「おかえり〜」と誰かを出迎える咲子の姿が描かれた。しかし、帰宅した人物は明かされず、視聴者の間ではさまざまな考察が浮上。直前には、料理から瀬尾充(松山ケンイチ)が苦手なかぼちゃを取り除く描写があり、充が帰ってきたことを示唆するような場面があった。一方、中庭には白いTシャツが干されており、園田樹生(中島)が白いTシャツにこだわっていたことから、樹生が帰ってきたのではないかと考える視聴者も。ネット上では「最後帰ってきたのは樹生?」「『おかえり』って言ってるから充かな?」「どっちが帰ってきたのか気になりすぎる」などの声が寄せられていた。
そしてこの日、MCから「ちなみに、最後にさっちゃん(咲子)の家に帰ってきたのはどっちですか?」と結末について尋ねられると、中島は「さっちゃんの家に帰ってきたのは松山さんじゃないの?わかんないですけど(台本に)書いてないですけど」と、充が帰ってきたのではないかと推測。続けて「かぼちゃをスープから抜いてみたいなくだりがあったから…わかんないです」と、かぼちゃに関する描写を振り返りつつ、自身も結末はわからないと語った。MCが「観てる人が決めてください」とフォローすると、中島も「答えを求めないでください」と返し、笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
情報:NHK
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