本作で監督を務めるのは『V/H/S ネクストレベル』『Mr.ノーバディ 2』を手掛け、バイオレンスアクション表現に定評があるティモ・ジャヤント。脚本は前作に引き続き『リベリオン』『ソルト』の鬼才カート・ウィマーが担当し、ジェイソン・ステイサムの強さを存分に見せつける過激なアクション映画に仕立て上げる。
この度、解禁されたのは、本作の敵が初めて明らかになるティザー予告。前作での戦いを思わせる傷だらけの姿で蜂と触れ合うジェイソン・ステイサム。「“養蜂家(ビーキーパー)”が生んだ最強の男」だ。そして前作では敵側であったウォレス・ウェストワイルド(ジェレミー・アイアンズ)が、「組織は悪に堕ちた…止められるのは君だけだ」と話を持ちかける。今回の敵は、国家さえ手を出せない最強秘密組織“ビーキーパー”。その組織に所属していたジェイソン・ステイサム。かつての仲間が最大の敵として襲いかかる!「奴らの狙いは政府の掌握。立ちはだかる者は皆殺し」との恐ろしい言葉を裏付けるように、スーツを纏った金髪の女性(ポム・クレメンティエフ)がわずかな武器で2人の男を倒していく。「奴らを潰すなら俺のやり方で」と言う彼に対し、「その“俺流”が頼りだ」と答えるウォレス。蜂のアイテムをあしらった69年の“スーパー・ビー”を乗りこなし、敵のど真ん中に乗り付け、激しい銃撃を受けるジェイソン・ステイサム。
「ガソリンも銃弾も満タンだ」というその車から取り出したのは巨大なガトリング砲。車を回転させながら、敵を次々に撃ち殺し、敵地を破壊するド派手な戦いを繰り広げる。さらに、「会えて嬉しいぜ クレイ」と火炎放射器を振り回す男の攻撃を華麗に躱し、相手の口に火炎放射器を突っ込み、火を放つという過激な反撃をお見舞いする。「まあそう熱くなるな」と言い放ち、その圧倒的な強さを見せつけるジェイソン・ステイサムの姿で映像は締めくくられる。
併せてティザービジュアルも公開。蜂を纏いながらライフルを構えるジェイソン・ステイサムを切り取ったその姿は、まさに“養蜂家”を象徴しているかのよう。敵に狙いを定めるかのような真剣な眼差しからはジェイソン・ステイサムの強さが感じられる一枚となっている。前作よりさらにパワーアップした本作。迫力満点のアクションを繰り広げるジェイソン・ステイサムの新たな戦いに挑む姿に注目だ。
『ビーキーパー2』は2027年1月15日(金)より日米同時公開。



