ロックバンド・DOES氏原ワタル、尺骨神経障害と診断 バンド活動はサポートギタリストを迎えて出演
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】活動休止発表の3ピースバンド、2月のライブの様子
◆ロックバンド・DOES氏原ワタルが尺骨神経障害
投稿では「この度、氏原ワタルにつきまして、医師より尺骨神経障害との診断を受けたことをご報告いたします」と報告。今後のライブ活動について「サポートギタリストを迎えて出演することといたしました」と伝えた。
また、氏原本人のコメントも掲載。「左手の指が自由に動かせなくなりました」と明かし、「20周年ライブを終えて暫く経ったある日、突然左手の小指と薬指が痺れて麻痺した。痺れなど日常的によくあるもので、すぐに治ると思っていたが治らない。これはおかしいと手の専門医に行ったら『尺骨神経障害』との判断が下った」と自身の言葉でつづった。
さらに「全ての指が動かないわけではなく、親指、人差し指、中指は動くので、日常的な生活ならばなんとかできる。ただ、小指と薬指は痺れて麻痺しているので、細かい作業の極致であるギター演奏はほぼできません」と現在の症状を説明。「回復には3ヶ月から半年、回復しても完全に元に戻るかどうかは人によるとの事。なので、近々のライブには回復は間に合わないと事務所と協議の上判断し、ライブにはサポートギターに立ってもらう事にしました。ギターは弾けないけど、歌は歌えるので」とボーカルのみで活動は続けていくとした。(modelpress編集部)
◆DOES、2006年にメジャーデビュー
DOESは2003年氏原(Vo, Gt)、赤塚ヤスシ(Ba, Cho)、森田ケーサク(Dr, Cho)が集まり、福岡で結成。2006年にメジャーデビューした。
◆氏原ワタル全文
親愛なるファンの皆様へ。大事なご報告。
左手の指が自由に動かせなくなりました。
20周年ライブを終えて暫く経ったある日、突然左手の小指と薬指が痺れて麻痺した。痺れなど日常的によくあるもので、すぐに治ると思っていたが治らない。これはおかしいと手の専門医に行ったら「尺骨神経障害」との判断が下った。
全ての指が動かないわけではなく、親指、人差し指、中指は動くので、日常的な生活ならばなんとかできる。ただ、小指と薬指は痺れて麻痺しているので、細かい作業の極致であるギター演奏はほぼできません。
回復には3ヶ月から半年、回復しても完全に元に戻るかどうかは人によるとの事。
なので、近々のライブには回復は間に合わないと事務所と協議の上判断し、ライブにはサポートギターに立ってもらう事にしました。ギターは弾けないけど、歌は歌えるので。
今までこのような事がなく、元気にやってこれたのはラッキーで、この20周年のタイミングでこのような事が起きるのは何かのキッカケなのかもしれない。
心配かけてごめんなさい。ちょっと悲しい出来事だけど、前向きに考え、4人編成の特別な我々DOESを観せられるようにします。ギターボーカルじゃない、ボーカルオンリーの自分はどうなるのか、楽しみでもある。
それほど大変な障害ではなさそうなので、何事もなかったように、さっぱりと治るかもしれない。そうなるように、またギターを掻き鳴らしながら歌えるように、リハビリや生活、音楽活動、出来るだけの事を出来るだけ頑張ります。
DOES 氏原ワタル
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


