【南田南弁護士は天才肌 第1話】自閉スペクトラム症の新人弁護士・南(芦田愛菜)、初の法廷へ 老夫婦の間で起きた殺人未遂事件を担当
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【写真】芦田愛菜の芝居を称賛した人気女優
◆芦田愛菜主演「南田南弁護士は天才肌」
本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして1人の人間として成長していく姿を温かく描く。
◆自閉スペクトラム症の新人弁護士・南(芦田愛菜)、初の法廷へ
南(芦田愛菜)は東大法学部を首席で卒業し、司法試験もトップで合格した新人弁護士。輝かしい経歴を持ちながらも、自閉スペクトラム症に対する社会の偏見の壁にはばまれ、どの法律事務所にも採用されずにいた。そんななか、ある理由から凪沙(平岩紙)が代表を務める業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」に採用が決まった南。初出勤の朝、おむすび店を営む父・誠(角田晃広)に見送られてオフィスへ向かうが、到着早々、苦手なエスカレーターを前に一歩が踏み出せず、立ちすくんでしまう。
そんな南に優しく手を差し伸べたのは、パラリーガルの湊人(高橋文哉)。湊人の案内のもとたどり着いた上司・賢吾(山口馬木也)の部屋には、半年前に入所した琢磨(細田佳央太)と、司法修習のときの同期・小春(久保史緒里)の姿もあり、賢吾は南が自閉スペクトラム症だと知ると、けげんな表情を浮かべる。凪沙に採用理由を問い詰めるも、弱みを突かれ、仕方なく南に案件を任せることに。
南が弁護することになったのは、介護していた認知症の夫(斉木しげる)をアイロンで殴った妻(朝加真由美)。犯行の引き金となったのは夫の暴言だったが、頭を殴られた夫は硬膜下血腫で全治12週と診断され、妻は殺人未遂で起訴されていた。宮地は被告人のために執行猶予を取るよう指示するが、南は無罪を主張すると言い出し…。
(modelpress編集部)
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