「ヴィラプリンス軽井沢 東の杜」2027年7月開業、愛犬向け設備や全室かけ流し温泉付きのヴィラ整備
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【写真】「ヴィラプリンス軽井沢 東の杜」客室やレストランイメージ
◆軽井沢のプリンスが大規模リニューアル「ヴィラプリンス軽井沢」
「ヴィラプリンス軽井沢 東の杜」は、「ヴィラプリンス軽井沢」を構成する4つのエリアの第一弾となる、イーストエリアのヴィラの名称。なだらかな地形を活かした自然と調和する設計デザインは世界的建築家・坂茂氏が担当。周囲の自然と調和した美しい空間が広がる。
ドッグフレンドリーな22棟を含む全41棟を増改築および新築するほか、レセプション棟・アクティビティ棟からなる「杜のテラス」を新設。インルームチェックインを基本とし、客室すべてに坪庭を望む「かけ流し温泉」を備える。一部ヴィラでは自家用車で直接乗り入れを可能にするほか、ドッグ専用プールを備えた屋外ドッグランの整備やドッグフレンドリー機能の充実を図る。
ゆったりとした配棟間隔と相まって、誰にも邪魔されないプライベートなおこもりステイを叶えてくれる。
◆愛犬家のニーズを満たすドッグフレンドリーな設備
敷地内に、愛犬同伴で食事ができるレストラン「二樹(にじゅ)」を新設し、店内には愛犬用のブッフェボードまで用意。ほかにも屋内ドッグランやドッグケアハウスを備え、愛犬用バスタブやバギーの貸出も行うなど、愛犬家も納得の至れり尽くせりな環境が整っている。
◆サウナやラウンジも!滞在の拠り所となる「杜のテラス」
新設される「杜のテラス」には滞在価値を高める多彩な機能を集約。宿泊者専用の「杜のラウンジ」をはじめ、4名用のプライベートサウナ(予約制)やフィットネスなどを完備している。ラウンジでは滞在中の軽食やスイーツ、ドリンクを楽しめるほか、軽井沢駅前での手荷物預かりや無料送迎といった特典も充実。
なお「ヴィラプリンス軽井沢」という新たなホテルとして再編することに伴い、既存の「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」は「ヴィラプリンス軽井沢 中の径(なかのみち)」へ名称変更。さらに、ウエストエリアのコテージは、「ヴィラプリンス軽井沢 西の峯(にしのみね)」、「ヴィラプリンス軽井沢 天の庭(あまのにわ)」として、2028年春以降、順次開業を予定する。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■ヴィラプリンス軽井沢 東の杜
【所在地】長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1016-75
【客室棟数】全41棟
【アクセス】北陸新幹線 軽井沢駅より徒歩約10分、碓氷軽井沢I.C.より車で平常時約19分
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《モデルプレス》


