野村康太“愛重めな彼氏”に豹変 W主演・上坂樹里はラブストーリー初ヒロイン「不可抗力のI LOVE YOU」実写映画化
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モデルプレス/ent/movie
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◆人気コミック「不可抗力のI LOVE YOU」実写映画化
原作は累計180万部突破の人気少女コミック、ほしの瑞希氏による「不可抗力のI LOVE YOU」(集英社「マーガレット」連載)。愛され人たらしなバスケ部のエース・綿谷先輩と、平穏主義のヒロイン・星凪の「秘密の交際」から始まるラブストーリーだ。中学から先輩に片想いをしていた星凪は、叶わない恋に終止符を打つために告白。すると、先輩から「お試しで付き合ってみる?」という予想外の提案が。周りに騒がれないよう、2人は<秘密の交際>を始めるのだが、先輩は独占欲強めな“愛重め彼氏”に豹変してしまう。
“結ばれてゴール”という王道ラブストーリーではなく、付き合ってからのときめきやキュン、そして嫉妬やすれ違いまで、カップルのすべてをのぞき見できる、令和のリアルを描いた本作。「恋人同士になってからの距離感にドキドキする」という声や、「この顔で彼女に愛が重いの最高すぎる」「イケメンで嫉妬深いのは沼」「優しいだけじゃなく闇がありそうで目が離せない」と、愛重めな綿谷先輩に沼る読者が続出中。実写映画化を期待する声も多く、三次元の綿谷先輩×星凪カップルに期待が寄せられる。
◆野村康太&上坂樹里「不可抗力のI LOVE YOU」W主演
“愛され人たらし”から“愛重め彼氏”に豹変する、綿谷先輩を演じるのは野村。2026年上半期「ViVi国宝級イケメン」NEXT部門3位を獲得し「ビジュ・筋肉・えくぼ メロ界のエリート」と称される、今まさに世の女子たちをときめかせている若手俳優だ。端正なルックスと184cmという抜群のスタイルでメンズノンノ専属モデルとして活躍しながら、近年は『ブルーロック』(2026年)で國神錬介役に抜擢されるなど、俳優としても活躍の幅を広げている。
そして、平穏主義のヒロイン・星凪を演じるのは上坂。2026年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」のヒロインに抜擢され、芯の強い看護婦・直美を好演。その確かな実力で今後の飛躍が期待される、目が離せない若手女優だ。今回、ラブストーリーのヒロインは初となる。2人はロート製薬「メラノCC」のCMでも共演しており、透明感のある最強ルックスコンビに注目が集まる中、はじめてのカップル役に挑戦する2人の“最強ケミ”にも期待が高まる。
監督は、『山田くんとLv999の恋をする』(2025年)、「25時、赤坂で Season2」(2025年/TX)などで、感情の機微を掬い取る、丁寧な演出に定評のある安川有果氏。脚本は『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(2023年)や『午前0時、キスしに来てよ』(2019年)の大北はるか氏が務める。
◆野村康太、ラブストーリーは「念願だった」
ずっと青春キラキラのラブストーリーに挑戦するのが念願だったという野村は、演じる綿谷先輩について「一見軽そうな、ふわふわしているようにも見えるのですが、好きになったらすごく一途で、愛が重くて、そのギャップがとても愛おしくて、可愛いキャラクターだと思いました」とコメント。ラブストーリーのヒロインを演じるのは初となる上坂は、「綿谷先輩と星凪の2人を、原作を読んでいる方にも、映画を観ていただける方にも愛してもらえるように、不可抗力の恋愛を精一杯お届けできるように頑張ります」と、これから始まる撮影にむけて意気込みを語った。原作者のほしの氏も「ずっと漫画の中にいた2人が、実写ではどんな風に息をして、動いて、恋をしてくれるのか今からすごく楽しみです!」と、期待に胸を膨らませている。
本作のティザービジュアルも解禁。部屋の中、2人きりの空間で、星凪(上坂)の腕をぎゅっと掴んで引き寄せる綿谷先輩(野村)。一方で、そんな綿谷先輩に驚き戸惑いながらもドキドキしている星凪。「この愛、もしかして重すぎ?」というキャッチコピーからは、付き合ってから先輩が星凪に見せる強めな独占欲が漂う。綿谷先輩の、星凪への“重めの愛”とは、いったいどんな愛なのか。そして“付き合ってから”始まる2人の恋のゆくえはどうなるのか。(modelpress編集部)
◆野村康太(綿谷朔役)コメント
ずっと青春キラキラした学生の作品をやるのが本当に念願だったので、この作品でオファーを頂けて、とても嬉しかったです。今回僕が演じる綿谷先輩は、一見軽そうな、ふわふわしているようにも見えるのですが、好きになったらすごく一途で、愛が重くて、そのギャップがとても愛おしくて、可愛いキャラクターだと思いました。原作にリスペクトと愛情を持って、原作ファンの方にも、この作品を初めて観る方にも、綿谷というキャラクターをたくさん愛していただけるよう、精一杯頑張りたいと思います。
◆上坂樹里(小玉星凪役)コメント
星凪はポンコツだけどにくめない、真っ直ぐで愛らしい女の子です。一方で周りに自分がどう思われているか気にしてしまう繊細なところもあるので、綿谷先輩と関係が深まっていく中で、自分のことも大切にしようとする成長も見ていただけたら嬉しいです。ラブストーリーのヒロインを演じるのは初めてなので、撮影がとても楽しみです。綿谷先輩と星凪の2人を、原作を読んでいる方にも、映画を観ていただける方にも愛してもらえるように、不可抗力の恋愛を精一杯お届けできるように頑張ります。
◆安川有果(監督)コメント
野村さん、上坂さんの恋愛映画初主演作を任せていただくことにプレッシャーもありますが、その緊張もエネルギーに変えて、今のおふたりだからこそ生まれる瞬間最大風速を、映像に焼き付けたいです。原作を読んで惹かれたのは、恋愛のキラキラした部分だけでなく、嫉妬や執着といった、誰かを好きになることで生まれる苦しさや危うさも、まっすぐに描いているところでした。そんな恋愛のままならなさも含めて、今の時代を生きる若者たちの心に深く届く青春映画にしたいと思っています。
◆ほしの瑞希(原作者)コメント
映画化のお話を初めて伺った時は、驚きと嬉しさでいっぱいでした!綿谷先輩を野村康太さん、星凪を上坂樹里さんに演じていただけることも本当に嬉しくて、ずっと漫画の中にいた2人が、実写ではどんな風に息をして、動いて、恋をしてくれるのか今からすごく楽しみです!脚本も読ませていただき、原作通りのところはもちろん、映画ならではの設定や展開が新鮮で…!こんな形での『ふからぶ』もあるんだなと、とてもワクワクしました!漫画から飛び出した2人の恋を、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


