すき家、冬の定番「牛すき鍋定食」「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」登場 野菜の食感が向上
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【写真】冬に食べたい鍋定食2種
◆牛肉と野菜の旨みを堪能「牛すき鍋定食」
「牛すき鍋定食」は、牛肉や1日の摂取目安の半量が摂れる野菜、うどんなどのたっぷりの具材を熱々の鍋で味わえる一品だ。今年は野菜の調理方法が見直され、野菜本来の甘みや旨み、シャキシャキとした食感がより一層堪能できる仕上がりに。特製の割り下がしみ込んだ柔らかな牛肉や食感の良い野菜を一口食べると、口いっぱいに旨みが広がる。セットのたまごは、溶き卵や卵とじなど好みの食べ方で楽しめる。
追加料金で肉2倍盛やたまご2個への変更、ごはんのサイズ変更(鍋のサイズは不変)も可能だ。
◆しびれる辛さとコクが魅力の「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」
昨年好評を博した「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」も同時に展開される。唐辛子や花椒、練り胡麻、すり胡麻、ピーナッツペーストなどを使用したスープは、しびれる辛さの中にコクを感じられる味わい。板春雨入りで、もちもちとした食感も楽しめる。別添えの麻辣オイルを好みで加えることで、食欲をそそる香りがさらに引き立つ。
◆選べるテイクアウト容器
なお、すき家の鍋商品はテイクアウトが可能で、電子レンジ対応容器またはコンロで温められるアルミ鍋から用途に合わせて選択できる。一部店舗を除く全国1,920店舗で展開され、店舗によってはテイクアウトのみでの展開となる。(modelpress編集部)
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