“キャバ嬢になって人生一変”ねぶたちゃん、地元・青森帰省で影響力実感 姉も夜職デビューで変化した関係性【インタビュー連載Vol.2】 | NewsCafe

“キャバ嬢になって人生一変”ねぶたちゃん、地元・青森帰省で影響力実感 姉も夜職デビューで変化した関係性【インタビュー連載Vol.2】

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ねぶたちゃん(C)モデルプレス
ねぶたちゃん(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/10/20】東京・六本木「UNJOUR TOKYO(アンジュール)」に勤務するねぶたちゃん。天性の美貌と唯一無二のキャラで多くのファンを虜にしている。SNSでのバズをきっかけに圧倒的な影響力を持ちながらも日々の努力を欠かさない彼女だからこそ語れる、自己肯定感を保つ思考法や「夢を叶える秘訣」を深掘りする。

【写真】六本木キャバ嬢の美ウエスト輝く花柄ワンピース姿

◆ねぶたちゃん、周囲の声に変化

― キャバ嬢になる前となった後で1番変化したことはなんですか?

ねぶたちゃん:外見と内面でそれぞれあって、外見に関しては、常に磨こうという向上心が芽生えました。家での食事では食べたら太るものは食べないようにして、とにかく体型管理を徹底しています。でも継続的な体型維持にはストレスフリーが大事だと考えているので、外食では我慢せずに食べることがマイルール。お肌のケアやメイクも「先月よりも可愛くなろう」という気持ちで日々頑張っています。

― 「UNJOUR TOKYO」に入店するまでに10キロ痩せたそうですね。

ねぶたちゃん:そうなんです!今はもっと落として、トータルでマイナス12キロです!お客様や一緒に働いている女の子から「前より垢抜けたね」「なにか変えたの?」と言われることが増えました。

― 内面に関してはいかがでしょうか?

ねぶたちゃん:接客のお仕事なので、常にアンテナを張って生活するようになりました。いろんな性格、職業、趣味をもったお客様がいらっしゃるので、知識をたくさん蓄えておかないと、お客様との会話を盛り上げる力が足りなくなってしまいます。なので「これってどうしてだろう?」と思ったらすぐに調べるようになりました。

最近はユーモアもすごく勉強していて、例えばお笑い番組などを見るときに「今の一言ってどうして面白いんだろう?」「どうしてこの人が喋る言葉は、普通のフレーズなのに面白いんだろう?」と分析し、自分の中に吸収しながら、お客様との会話がどうやったら面白くなるか、楽しくなるかを日々考えています。

― 仕事に活かすために取り入れた知識は?

ねぶたちゃん:野球やゴルフが好きな男性が多いので、自分から調べるようにしています。それだけでなく、不動産の知識を勉強したり、これまであまり興味がなかった流行りのドラマを観てみたり、いろいろ取り入れています。

― 入店初日は思うような結果が出ずに悔しい思いをしたことをX(旧Twitter)に投稿されていました。そこからどのように意識や接客を変えましたか?

ねぶたちゃん:まず「自分の“売り”ってなんだろう?」というところから深掘りし、自分の見え方をお客様目線で考えました。フリーのお客様は1日に何人もの女の子と接しますが、女の子はみんな可愛いので、その中で、どうすれば印象に残るか・面白がってもらえるか・指名したいと思ってもらえるか考えたときに、そこに自分の強みを活かしたいと思ったんです。

私の強みは、青森出身・津軽弁というキャラクター性です。見た目もどんどん磨き、応援したいと思ってもらえる存在になれるように意識しています。なので、例えば皆さんが聞き慣れない津軽弁フレーズをぶっこんでみたり、周りから天真爛漫だと言われることが多いのですが、そうしたキャラを全力で出して、みんなを楽しませられるように心がけています。

― とても研究熱心ですね!

ねぶたちゃん:お客様が求めているかもしれないことをぱっと思いついたときや、面白い1発ギャグがあったときに、iPhoneのメモに残すようにしていて。お客様を笑わせるためにそのメモを使うこともあります(笑)。

― どんな持ちネタがありますか?

ねぶたちゃん:最近のお気に入りは、「ほうれん草にごま油をかけまして、お客様のお名前とときます。その心は…どちらもあえて(和えて/会えて)よかった!」です。笑ってもらえたり、苦笑いされたり反応は様々ですが…(笑)。何かを突き詰めたり、「どうしたらもっと良くなるか」を試行錯誤することが好きなのかもしれません。

◆ねぶたちゃん、地元帰省で人生の変化を実感

― Xの投稿が1万いいねを超えるほどの影響力をつけられましたが、日常で人生が変わったことを実感する瞬間はありましたか?

ねぶたちゃん:ランウェイのイベントにゲストとして登場したとき、大勢の方が一気に集まってきて、カメラをたくさん向けられたのですが、韓国アイドルが空港を通るときのような気持ちを味わうことができました。あとは、ねぶた祭りの時期に一度青森に帰省したのですが、YouTubeを撮ろうと街を歩いていると「写真撮ってもらっていいですか?」「握手してください!」と声をかけられました。

以前青森に行ったときはそんなことは全くなかったのに、帰ったらこんな風になっていて。「自分が挑戦したことってこんなにも影響力があったんだな」と感動しました。もともと青森に住んでいた頃は“地元愛”みたいな感覚があまりなかったのですが、一度東京に住んでから、青森に帰って地元の温かさに触れたら、すごくいいところだなって。見え方が変わりました。

― すごく大きな変化があったんですね!

ねぶたちゃん:そうですね!ほかにも前回のインタビューで過敏性腸症候群に悩んだことをお話しさせていただいたのですが、記事を見た方から「どうやって治しましたか?」とか「私も同じように悩んでいたのでびっくりしました」とたくさんDMが届きました。すごく人に言いにくいことなので、私が話すことで誰かの助けになれたと思うと嬉しいですし、「私だけじゃないんだ」と思いました。DMでは「応援してるよ」「会いに行きたいです」など温かいコメントをいつもいただいています。

― キャバ嬢になってから1番嬉しかったことは?

ねぶたちゃん:ランウェイを歩いたり、RIZINのリングなど大きなイベントに立たせていただいたりするのももちろん嬉しいのですが、お客様が自分のためにお金や時間をかけて会いに来てくださるという日々の中での小さな積み重ねが、自分にとって1番嬉しいなと思います。

◆ねぶたちゃん「劣等感すらもバネに」

― キャバ嬢になって見つけた“自分らしさ”はありますか?

ねぶたちゃん:自分の内面的なもので言うと、相手のいいところを見つけたり、興味があるところを深掘ったりするのが結構好きだなという新しい発見がありました。もう1つは、私はすごく好奇心旺盛なので、新しいことに日々出会える楽しさがお昼の仕事をしていたときよりも満たせてると感じています。

― キャバ嬢は時には心無い言葉を浴びる職業かと思います。そんな環境で自己肯定感を持続する秘訣はありますか?

ねぶたちゃん:客層がすごく良いので、心無い言葉をかけられることはほとんどないのですが、自分自身の問題で自己肯定感が下がりそうになることはあります。キャバクラは、容姿もトークも常に誰かと比較される世界なので、周りの女の子を見て「どうしたらあんな風になれるのかな」と悩むこともあって。そこでどうやって自分を保てばいいかを考えたときに、容姿だったら、劣等感を抱かないために自分磨きの努力を怠らない。その上で容姿で届かない部分があるなら、トークの面白さやキャラの濃さでは絶対に負けないように。そうやって、劣等感すらもバネにして常に学び続けることを意識しています。「ここは確かに敵わないから、じゃあ自分はどこで勝負するか」を考えて、あまり後ろ向きには捉えないようにしています。

あとは、心理学を学ぶようになりました。例えば単純なことですが、お客様がグラスを口につけたタイミングで自分も一緒に飲み始めると「ミラーリング効果」で親近感が湧きやすくなるとか。相手の目を見て話すのはもちろん、座る体勢も、相手に膝を向けるだけでぐっと距離が近くなります。そういったテクニックも、XやSafariでいろいろと検索して実践しています。

― すごく勉強されていますね!休日やお仕事が終わった後も、接客について考えていることが多いんですね!

ねぶたちゃん:そうですね。ふと「この話題はあのお客様に話したら喜びそうだな」と思うこともあれば、街を歩いているときも、写真を撮ってお客様に連絡したり、「これ、〇〇さんが好きって言ってたやつだ!」みたいなことを考えたりしながら生活するようになりました。

― お姉様もキャバクラデビューされたとのことですが、報告を受けたときは驚きましたか?

ねぶたちゃん:そうなんです!私がキャバ嬢になった姿を見て、姉も「やってみたい」と思ったみたいで。最近は「2人でInstagram Liveとかやって、一緒に集客頑張ろうよ!」みたいな話をしました。

― 共に夜の世界で働くようになったことで関係性や会話などに変化はありましたか?

ねぶたちゃん:たまに一緒にご飯を食べに行くのですが、喋る内容がほとんど仕事か美容のことになりました。「こういうお客様にはどう接したら1番楽しんでもらえるかな?」といった接客の話だったり、体型維持やメイクの話だったり。お互いの顔を見ながら「正直に言って!直した方がいいところある?」と確認し合って、「ちょっと涙袋描きすぎじゃない?」と姉妹なので遠慮なく言い合っています(笑)。

あとは、服やドレスの情報交換も増えました。私は通販で買い物することがあまりなかったのですが、お姉ちゃんのお店に遊びに行ったときに「えっ、そのドレス可愛い!どこで買ったの?」と聞いたら、サイトを教えてくれて。以前よりも共通の話題が増えたと思います。

― お姉様のお店に遊びに行ったのですね!

ねぶたちゃん:働いている姿やお店の雰囲気が気になって、一度行ってみたいと思っていたので、私とお客様とお姉ちゃんの3人で同伴して行きました(笑)。

◆ねぶたちゃんのお気に入りの部屋

― 「UNJOUR TOKYO」の魅力はどんなところですか?

ねぶたちゃん:「UNJOUR TOKYO」で働いてみてとても感動したのが、まかないがあることです。しかも、女の子の健康に気を遣った低カロリーで美味しいお料理がずらっとビュッフェみたいに並んでいて、量も自分で調節できますし、「明日はむくみたくないな」と思ったらサラダやスープを中心に選ぶこともできる。そういった心遣いが本当にありがたいですね。

あとは、RIZINに出させていただいたり、お店のYouTubeやTikTokアカウントがあったりと、メディアに強いことも魅力の1つ。それにお店自体がとにかく綺麗なんです!お手洗いの設備もしっかりしていて、歯ブラシやマウスウォッシュなどのアメニティも充実しているので、すごく働きやすいです。

― 店舗のお気に入りの場所はありますか?

ねぶたちゃん:私はティファニーが憧れのブランドなので、ティファニーをモチーフにした今取材を受けているこのお部屋が好きです!

◆ねぶたちゃんの「夢を叶える秘訣」

― キャバ嬢としての今後の目標はありますか?

ねぶたちゃん:もっと多くのお客様に楽しんでもらえるキャストになりたいという目標はあります。そのために内面も外面も妥協せずに追い求め続けたいんです。特に内面は、もっとユーモア溢れるキャストになりたいので、自分の殻をどんどん破りながら勉強していきたいなと思っています。外見も、体型管理だけでなく、肌にもこだわりたくて、美容医療や毎日のケアを徹底しています。この3方向からアプローチして、高みを目指したいです。

― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、今まさにシンデレラストーリーを歩んでいる、ねぶたちゃんさんだからこそ語れる「夢を叶える秘訣」を教えてください。

ねぶたちゃん:それはもう「行動あるのみ」です!私もそうなのですが、みんな行動が大事なのは分かっていても、恐れや不安、心配で頭がいっぱいになって動けなくなってしまうことが多いと思うんです。そういうときの秘訣は、「今もし隕石が降ってきて死ぬとしたら、人生の最後に何を考えるかな?」と妄想してみること。そこで「やっておけばよかった」と思い残してしまうことが、今すぐやるべきことなんですよね。人に迷惑をかけないことなら、何をやったっていいはず。先延ばしにしていたって、タイミングはやってこないので、「頭より先に足を動かせ!」と自分に言い聞かせています!

― ありがとうございました。

◆まとめ

独自のキャラやトークを磨くためにお笑い番組まで分析し、自身の劣等感すらもポジティブな成長の糧へと変えていくねぶたちゃん。SNSや地元・青森での反響を受けても決して奢ることなく、日々インプットと自分磨きを重ねる彼女の姿勢は実にストイックだ。「やっておけばよかった」と後悔しないために恐れを捨てて踏み出し続ける彼女の力強い言葉と行動力は、夢に向かって一歩を踏み出せずにいる多くの読者の背中を優しく押し、勇気を与えてくれるはずだ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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