向井康二、1人だけ子役から呼び捨ても「柔太朗が怒ってくれて」山中柔太朗へ感謝【いろはの恋は時代をかける】
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◆向井康二、山中柔太朗へ感謝
向井と山中は、それぞれ生徒役の子役たちから「踊って!」とリクエストされたそう。向井は「踊ってって言われたけど、断りました。そんなに安くないよって」と冗談を口にしつつ、「だから、帰るときにやりました」と明かし、「カリスマックス」のポーズを再現してみせた。
さらに、子役たちから上白石は「萌音ちゃん」、山中は「柔くん」「柔ちゃん」などと呼ばれていた一方で、向井だけは「康二」と呼び捨てにされていたという。これに、向井は「柔太朗が怒ってくれて。『康二って!向井さんだろ!』って。ありがたいですよ、本当に」と山中への感謝を述べるとともに、微笑ましいエピソードを明かした。
◆上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。
彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(向井)は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?(modelpress編集部)
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《モデルプレス》


