上野動物園、パンダ人気の裏で「哀しいできごと」
社会
ニュース
サツキは3月11日の東日本大震災発生の際、部屋に入ろうとしたときに出入口の階段で足を滑らせ、足と股を傷め治療を受けていた。しかし、化膿性関節炎で天国に旅立ってしまった。
1971年5月に上野動物園で生まれたサツキ。戦後から園でとても親しまれた父親「デカオ」と母親「ナゴヤ」とのあいだに生まれた最初の子どもだった。小さいころは神経質でとても臆病な性格だったが、その後は出産も経験し、堂々とした母親に育っていった。
サツキは歯ブラシを使った園のイベントなどにも参加して人気を集めていたという。サツキの死後、上野動物園のカバは、オスの「ジロー」一頭のみになっている。
なお、5月20日(午後1時から15時)には、今月2回目の「サツキのお別れ会」を開催する予定。サツキや上野動物園のカバに関して、ボランティアや飼育担当者によるお話や、紙芝居を行う。
《NewsCafe》
アクセスランキング
-
中村ゆりさん、直腸がんのため死去 享年44 13年前にもがん発症・今年8月に「突然余命わずかと告知」【全文】
-
中村ゆりさん死去 出演ドラマが追悼「突然の訃報に言葉を失っています」2025年10月「終幕のロンド」で草なぎ剛と“大人の恋”
-
なにわ男子・道枝駿佑、ACEes深田竜生の“変態”発言を注意「あんまり言わないほうがいい(笑)」【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】
-
「君の好きは無敵」松本若菜&佐野勇斗らの魅力・“かわいい”の舞台裏をプロデューサーが明かす「好きってなんなのか」に込めた答え
-
宮沢りえ「生きるための選択をしていく強い人」“間違いしか選ばなかった母親”『しびれ』特別予告編

