「きんぴらゴボウ」と「きんぴら蓮根」…アナタはどっち派? | NewsCafe

「きんぴらゴボウ」と「きんぴら蓮根」…アナタはどっち派?

社会 ニュース
"油で炒め、砂糖や醤油で味付けするだけ"の「きんぴら」は、シンプルで美味しい家庭料理の定番だ。おふくろの味として、子どもの頃から慣れ親しんでいる方もさぞ多いことだろう。きんぴらといえば「きんぴらゴボウ」だが、サクサクとした歯ごたえや香りが豊かな蓮根もなかなか捨てがたいものがある。NewsCafeのアリナシコーナーでは1月11日に「きんぴらといえばゴボウより蓮根。これってアリ?」という調査を実施。意見が真っ二つに分かれる結果となった。寄せられた意見をそれぞれご紹介しよう。

【アリ…54%】
■ゴボウも捨てがたいけど…あのシャキシャキは、たまらない。
■蓮根の歯応えがたまらなく好き。よく作るよ。
■輪切りの見た目もカワイイし 好き。
■泥臭さが無いし甘めに味付けすると最高!ゴボウより美味しい。
■歯応えがいいし、蓮根は喘息の症状を和らげてくれるから好き。
■豚の三枚肉と蓮根スライスを甘辛く煮て…ご飯が進む。

【ナシ…46%】
■ピリ辛のきんぴらゴボウが食べたいね。
■蓮根は高いんや!我が家は正月しか手が出せん!
■どちらも美味しいけど、ゴボウの方が手に入りやすくて安い!
■蓮根も美味しいけどやっぱキンピラと言えばゴボウでしょ。

わずかに「蓮根派」が上回ったが、やはり「ゴボウ派」も非常に多い。こだわりのレシピを紹介するユーザーも目立ち、きんぴらという料理のバリエーションの豊かさが改めて分かる調査結果となった。
ちなみに「きんぴら」という名前は金太郎としても知られる坂田金時の息子・金平から名付けられたという。江戸時代、ゴボウは精の付く食べ物と考えられており、強力の伝説で知られていた金平に仮託した。当時、強くて丈夫なものにきんぴらの名がつけられ、「金平糊」「金平足袋」などが生まれたという説もある。

《NewsCafeアリナシ》

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