泥沼の離婚裁判が決着…高嶋vs.美元どっちを応援した? | NewsCafe

泥沼の離婚裁判が決着…高嶋vs.美元どっちを応援した?

芸能 ニュース
長い間、各方面で取り沙汰された高嶋政伸と美元の"ドロ沼離婚裁判"は、高嶋側が勝利。離婚を認めること以外に、高嶋側の裁判費用の負担も求められるという、美元側の全面敗訴となった。「夫婦喧嘩は犬も食わない」というが、ふたりの離婚騒動は、犬も尻尾を巻いて逃げ出しそうな勢いだった。そんな騒動を周囲はどのような目で見て、高嶋と美元どちらを応援していたのだろうか…。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「高嶋より美元を応援…アリかナシか?」という調査を実施。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…11%】
■付き合ってすぐプロポーズする方が悪いわ。
■美元を応援するわけじゃないが、彼女だけを非難するつもりもない。
■ボンボンに有りがちの失敗。結婚とは何ぞやを正しく理解しなさい。
■昼ドラになりそうな現実…。
■どこまで出来るか見てみたい。

【ナシ…89%】
■高嶋さんも相手の事を何も分からないまま超スピード婚するから(呆)。
■あのお金と結婚への執着ぶりが見ていて怖い。
■高嶋はとんでもない女の罠にまんまと引っかかったな。
■台湾人と自己紹介して結婚式当日に韓国人と判明するって…詐欺。
■高嶋家の金目当てバレバレ。
■言い分はどちらが正しいか分からない。でもあの執着は異常。
■報道を知る限りでは高嶋に同情。
■何かみっともない女だね、この人。
■できない。共感できることがひとつもない。
■高嶋さん、勝訴おめでとうございます!

【ナシ派】が約9割と圧倒的な結果になった。【アリ派】の意見も「相手を知らずスピード婚した報い」など、彼女を応援と言うよりは"結婚したこと自体が間違い"とするコメントが大多数。アリナシコーナーでも、ここまで票差が表れるケースは少ない。
この話題自体はひと言でいえば、世に溢れる「離婚騒動」の一幕に過ぎない。しかしながら「世の中の若い男性に、結婚に対する恐怖心を植え付けた罪は重い」「結婚する時はやっぱりよく考えないと後悔するという見本」など、この件自体が"結婚制度"への悪評になりかねないとする客観的な意見も寄せられた。また「どちらも応援する気になれないわ」「ふたりとも子供やあるまいし、勝手にしいや。アホらし」と、この件にウンザリという声も少なくない。
足を取られた感覚、底の見えない、先の見えない状況…まさしく"ドロ沼"と例えるにふさわしい…。

[文・能井丸鴻]
[写・tibchris]

《NewsCafeアリナシ》

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