【ウラ芸能】東京五輪の開催式は… | NewsCafe

【ウラ芸能】東京五輪の開催式は…

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2020年東京五輪の開催式のプロデューサーとして、AKB48の生みの親で作詞家、プロデューサーの秋元康(55)の名前が取りざたされている。
東京開催決定後、世界のキタノこと映画の北野武監督(66)やアニメの宮崎駿監督(72)ら世界的知名度のある監督の名前が挙がったが、秋元プロデュースもあり得るのか。
一部ネットニュースは、秋元が猪瀬直樹都知事(66)と親交があり、五輪のスポンサーや放送権を仕切る広告代理店電通とも関係が深いことから、秋元プロデュースの20年五輪開会式の可能性があると報じている。
「現段階ではその可能性は極めて小さい」と話すのは全国紙の五輪担当記者。北野、宮崎両監督のほか、演劇界からは舞台演出家の宮本亜門(55)、蜷川幸雄(77)といった名前も挙がる。ライバルは手ごわい?
「それらのビッグネームに比べ、秋元氏は国内マスコミでは成功しているものの、世界的な名声はないに等しい…」
なるほど…。しかし、秋元本人はAKB関連ビジネスをこの先も引っ張れるとは考えていないと聞く。五輪イベントには何らかの形でかかわってくるのでは?
「少なくとも開会式という国家的事業には顔を出さないと思います。国内向けの応援イベントやアジア地域でAKB関連ビジネスの手法で盛り上げることはあるでしょう。国際的にバリューのあるような芸術賞でも取らない限り、開会式のプロデユーサーはさせてもらえないでしょう」(先の記者)
果たしてどうなるか…。

《NewsCafeゲイノウ》

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