渡米のピース・綾部、毎夜泣いていた… | NewsCafe

渡米のピース・綾部、毎夜泣いていた…

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相方の又吉直樹(36)が小説「火花」で芥川賞を受賞後、すっかりいじけていたピースの綾部祐二(39)が、4月上旬に渡米。現在、ニューヨークで居住地などを探していて、近く一時帰国するという。生活基盤を作ってから初夏に再渡米し、活動を本格化させるというが…。

 「綾部は英語も話せないのに、突然俳優としてハリウッド進出を掲げ、アメリカ行きを強行したんです」(芸能ライター)

 なぜ、そんな無謀なことを?
 「又吉と自分を比較し、強い劣等感を持ったのがきっかけでした。アメリカ行きはまったくの建前で、実際には又吉に関する情報が入らない外国のほうがよい精神状態を保てると思ったんです」

 なるほど、それが真相だったのか…。
 「デビュー当初は又吉より綾部のほうが数倍人気がありました。陰気な印象の又吉と違って、イケメンなうえに明るくて熟女好きというイメージで売ったせいで年配の女優からもモテモテで、我が世の春を謳歌していた。ところが2015年、又吉が芥川賞を受賞してから立場が逆転します」

 どう逆転した?
 「取材が又吉にばかり集中し、今までチヤホヤされていた綾部が空気のような存在になってしまった。綾部は『自分は何の取り柄もない人間じゃないか』と考え、一気に劣等感を持つようになり、悔しさから毎夜泣いていたみたいですね。相方と自分を比べることで、どんどん落ち込んでしまったわけです」

 やはり、他人と比較することは不幸の始まりなんだね?
 「その通り。だから、又吉を超える話題を作りたくて、とっさにアメリカ行きを思いつきましたが、計画性のないところに成功の女神が微笑むはずもなく…」

 これから綾部はどうなる?
 「長期に滞在するほど生活に困窮するはずです。語学もできないのに仕事を取るのは難しいからです。心配になった又吉は月に20万円ほど仕送りしてあげようかと思っていますが、プライドが高い綾部は死んでも又吉の援助だけは受けないでしょう」(先のライター)

 無謀な挑戦が限界だと感じたら、健康のためにも早めに帰国したほうがいいのでは?

《NewsCafeゲイノウ》

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