「光る君へ」周明(松下洸平)、まひろ(吉高由里子)を色仕掛けで脅迫 隠された“恋心”に「本当のロマンスだった」「切なすぎる」の声
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【写真】松下洸平、吉高由里子とキス寸前
◆吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」
平安時代を舞台に、壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。
◆「光る君へ」周明(松下洸平)、まひろ(吉高由里子)を脅迫する
まひろが左大臣・道長と交流があると知った周明は、宋と日本の交易を結ぶという密命のためにまひろを利用しようと企んでいた。周明はまひろのもとへ通って宋の言葉を教え、次第に距離を縮めていく。いつものように他愛もない話をして笑い合っていた2人。周明は「早くまひろと宋へ行きたい」とまひろを甘い言葉で誘い抱きしめた。
しかし、まひろは「あなたは嘘をついている。私を好いてなぞいない」「あなたは違うことを考えている。私を利用するために」と周明の嘘を見抜き、口づけを拒否。すると、周明は陶器の破片をまひろの喉元に突きつけ道長へ文を書くように迫る。周明から「書かねば…お前を殺して俺も死ぬ」と脅迫されるも、まひろは断固として従わなかった。
◆「光る君へ」周明(松下洸平)の“本心”に注目集まる
まひろに偽りの好意を向けていたことを見抜かれ、朱(浩歌)に「入り込めませんでした。あの女の心に」と漏らした周明。朱から「お前の心の中からは消え去るとよいな」と優しく声をかけられると驚いたような表情を浮かべ、そこで初めてまひろへの恋心を自覚したのだった。
周明がまひろに本当に恋をしていたことが明らかになり、視聴者からは「詐欺じゃなく、本当のロマンスだったんだ」「切なすぎる」「まひろのこと好きだったなんて…胸が苦しい」「『俺も死ぬ』が愛の告白だった」「結ばれてほしかった」「本当のことを言っていたら違ってたのかも」「もっと2人を見ていたかったな」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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《モデルプレス》
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