中島健人、SNSトラブル題材は“タイムリー”「アイドルとしてこの1年ぐらいいろんな言葉を全身で受け止めてきた」【しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜】
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【写真】中島健人、ベッドでキス
◆中島健人主演「しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜」
本作は、中島が演じる新世代のニュータイプ弁護士・保田理(やすだおさむ)が、訪れる相談者を「しょせんは他人事じゃん?」と突き放す独特な信念のもと、白石聖演じる仕事熱心なパラリーガル・加賀見灯(かがみあかり)、片平なぎさ演じる「喫茶 柏原」店主の柏原麻帆(かしわばらまほ)とともにネット炎上や誹謗中傷など最も身近なSNSトラブルの数々を爽快に、ときにダークに解決していく、新時代の<超リアル>リーガルドラマである。
◆中島健人、SNSトラブル題材は「ある種タイムリー」
題材となっているSNSトラブルにちなんで、普段のSNSの使い方についての話題に。中島は「SNSと生活は切っても切り離せないもの」としたうえで「僕自身はアイドルとしてこの1年ぐらいいろんな言葉を全身で受け止めてきたっていう時間もあるので、 ある種タイムリーな作品に参加させていただけてるなっていう風にも思います」と自身の経験と重ねてコメント。そうしたうえで「やっぱりSNSには表と裏があるので、そこの取捨選択みたいなものをしっかりとしつつ優しい関わり方ができてようやくいい付き合いができるんじゃないかと思っています」とプラスな考え方を明かした。また、司会から「セクシーな回答ですね」と称賛されると「これSexy Answerでしたか(笑)?」と驚く場面もあった。
そして、最後に視聴者へのメッセージを求められた中島は「このドラマを観ていただければSNSに対する向き合い方も、より優しくなっていくという風に思っていますし、僕自身にとってこのドラマはSNSのバイブルになるようなドラマになってると思います」とコメント。ソロとしての始動後、初のドラマになることについて「俳優・中島健人として、GEMN・中島健人として、中島健人として、いろんな中島健人が今いるんですけれども、俳優として新しいスタートの1発目のドラマになるので、全力で挑戦させていただいております」と意気込み「キャストの皆様、そしてチームの皆様に感謝しながら日々を過ごしてることが本当に嬉しいです。これは『他人事じゃない』ので、自分ごとのように嬉しく思っております」とタイトルにも掛けて温かなメッセージを送っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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