広瀬すず、“撮影が楽しすぎて”「すごい痩せた」 秘話語る【阿修羅のごとく】
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【写真】広瀬すずに直接プロポーズしたイケメン俳優
◆広瀬すず、撮影で「笑いすぎて痩せた」
向田邦子による原作と同じ1979年を舞台とする本作は、夫を亡くし活け花の師匠として生計を立てる長女・綱子(宮沢)、会社員の夫や子どもたちと一見平穏に暮らす専業主婦の次女・巻子(尾野)、図書館で司書を務める恋愛に不器用な三女・滝子(蒼井)、喫茶店のウエイトレスでボクサーの卵と同棲する四女・咲子(広瀬)が織りなす人間模様を描く。
この日は、物語にちなんで、それぞれにとっての「本当の幸せ」を発表する一幕も。広瀬は「周りに帰る場所があって人がいるっていうのは、本当に幸せなことだなって思います」と話し、「今回の現場が特にそうだったんですけど、何もかもさらけ出せられて、ずっと喋って、本当に撮影でも喋りすぎ笑いすぎで、すごい痩せたんですよ(笑)。ちゃんと現場で一緒にみんなでいっぱい食べていたんですけど、すごい痩せちゃって(笑)」と告白。「いい痩せ方をして。『笑う』ってこんなに毎日毎日楽しいんだ!と思って。夕方過ぎると眠くなっちゃうくらい、本当に楽しく。楽しいって最高だなって思いました」と本作での経験を振り返った。
◆蒼井優が考える“本当の幸せ”とは
また、蒼井は「先日ばったり、ご飯屋さんで10年ぶりくらいに知り合いを見かけて。『あ!』って嬉しくなって。声を掛けて『お久しぶりです』っていうお話しをした時に、久しぶりに会って『あ!』って嬉しくなる人が自分の人生に何人いるだろう?って思った時に、『あ、私結構いるかもな』と思った」と回顧。その上で「コツコツ毎日自分の人生を生きている時に、ふと視界が広がる瞬間を、誰かが与えてくれて。それが嬉しいと思える状態だったり、その人生の歩み方をしていることが、私にとっては今幸せなのかなって思いました」と自身が思う“本当の幸せ”を明かしていた。
なお、会見には八木康夫プロデューサーも出席。是枝裕和監督からのビデオメッセージも上映された。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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