茅島みずき、20歳迎えお酒解禁 プライベートでの意外な一面明かす「焼き鳥屋さんに行って…」
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【写真】茅島みずき、キャミ姿で素肌大胆披露
◆茅島みずき、“ここぞ”の場面で力を発揮する秘訣
同オーディションのアンバサダーを務める茅島は、ここぞという場面で力を発揮するための秘訣を聞かれると「私はお寺とか神社に行って、『受かりますように』とかじゃなくて、『自分のやりたいことが全部うまくできますように』ってお祈りしていると、自然とできるような気がします」と打ち明け、「オーディション当日は“なるようになれ”って思っています。うまくいかなかったらどうしようとか、もっとこうしたいって思っていたら、あまりうまくできなかったりするので、自分が楽しめたらいいやって気持ちで受けています」とコメント。また、応募者へエールを求められると「この業界の魅力って正解がないことだと思っていて、ゴルフをやっていたときは結果がすべてだったので、この業界に入って正解がないからこそ悩むことも多いんですけど、それを探すのが楽しいです。オーディションも何をしても正解だし、それが自分の個性になるので、思いきり大切な思いを詰め込んでほしいなと思います」とメッセージを送った。
◆茅島みずき、20歳でお酒解禁
さらに、『It’s ME』にちなみ、“これが私だ!”と思う瞬間を尋ねられた茅島は「私は負けず嫌いな部分が“It’s ME”だと思いますね。やりたかった役ができなかったときとか、オーディションに落ちちゃったときはすごく悔しいんですけど、もっと頑張ろうとか、次は私が役を取るという気持ちになって、どんどん努力できるのが自分の長所でもあるので、そういうときに“これが私だ!”って思います」と答え、「プラベートでは、最近20歳になってお酒が飲めるようになったので、焼き鳥屋さんに行って、砂肝を食べながらウーロンハイを飲んでいる私が“It’s ME”だと思います(笑)」と意外な一面を告白し笑いを誘った。
加えて、オーディションで落ちた際に、自己肯定感を保つ秘訣を聞かれると「オーディションに落ちたときは相当凹みます。なかなか立ち直れなくて、ずっとやりたかった役がほかの人で決まっちゃうと、私はその作品を見られなくなるくらい悔しいです」と胸の内を明かし、「ずっと落ち込んでいるだけだと何も変わらないので、時間が解決してくれるじゃないですけど、どんどん自分の夢に向かって頑張らないとって思いますし、自分が落ちた原因を考えたりして、次はこうしようって目標を立てて、マネージャーさんと一緒に頑張ろうって思いながらやっています」と目を輝かせた。
◆AMUSE AUDITION 2025「It’s ME〜心踊る人生〜」
これまで、不定期ながら全国的なオーディションを複数回開催し、野村周平、吉沢亮、清原果耶、堀田真由、茅島といったさまざまな才能を発掘してきたアミューズが、12月から新たな才能や原石を発掘する同オーディションを開催することが決定。「It’s ME」というタイトルには、エンターテインメントの世界で活躍したいと思っている人が、「これが、私!」と胸を張って言える未来になるように、という想いが込められており、自分のやりたいことや自分の決めた道を進むために、一歩踏み出すきっかけとなるオーディションになるべく開催する。
アーティスト応募に関しては性別、国籍、ジャンル不問(応募時点で6歳〜30歳)で、アーティストと一緒にエンターテインメントを世の中に届けたいという熱意を持っているマネージャーとスタッフも同時に募集。ドラマ・映画のプロデューサーや編集者、ミュージシャンやダンサーなど、それぞれのジャンルで活躍している人々が外部サポーターとして審査などに参加し、オーディションを支える。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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