大倉忠義、SUPER EIGHTは“それぞれが社長” グループの強みとは【アイドル経営者】
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【写真】大倉忠義、親子初共演の様子
◆大倉忠義、メンバーには書籍渡せず「恥ずかしくて」
初の著書が発売される今の気持ちを大倉は「小さい頃から、父親の本棚の中にはいろんな本が並んでいたんですけれども、わからないなりに読んでいた記憶があります」と切り出し「まさか自分がこういう形でそういった本を本屋さんに並べていただくことがあるんだ、って。実際に友達から写真が送られてきたのを見て、今嬉しい気持ちでいっぱいです」としみじみ語った。
周りからの反応については「自分のことを書いてたりするので、恥ずかしくてメンバーに渡せてなかったり(笑)。反応はまだ聞けてないです」と告白。発売すること自体もメンバーには伝えていないそうで「たぶんどこかのニュースで見てくれるだろうな、みたいなぐらいです」と口にした。
SUPER EIGHTを強くするための自分の“ルール”を大倉は「SUPER EIGHTはですね、それぞれが社長、って感じがして(笑)。それぞれのポジションだったり、自分にはできないことをメンバーができたりというところでそれぞれが成長しているというか、上を目指している」と話し「今も個人活動はそれぞれいろんなことをやっているんですけど、それをニュースで見るたびに、自分もがんばらなきゃな、って1番思う方たちです」とニッコリ。「自分もそう思ってもらえるように活動するということと、自分がコントロールするということではなく、それぞれがグループを思いながら活動しているのが、集合体になったときの力になっているような仕組みです」と言葉に力を込めた。
◆大倉忠義「アイドル経営者」
本作は大倉の初となる著書。昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、世の価値観や常識もまた大きく変化。コンプライアンスや権利意識などが圧倒的に重視されるいまの社会で、真のエンタテインメントはどうやって作られるのか。そして次世代のプレイヤーはどうやったら育つのか。本作は、大倉が新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして己に課している「45のルール」をまとめた1冊となっている。(modelpress編集部)
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