パク・ソジュン、ストイックな役作り語る 初の長期休暇で訪れた場所とは「自分自身が少しずつ削られているようで」 | NewsCafe

パク・ソジュン、ストイックな役作り語る 初の長期休暇で訪れた場所とは「自分自身が少しずつ削られているようで」

芸能 モデルプレス/ent/korean/talent
パク・ソジュン(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2024/12/22】韓国俳優のパク・ソジュンが、21日放送の日本テレビ系「Google Pixel presents ANOTHER SKY」(毎週土曜よる11時~)に出演。役作り秘話について語った。

【写真】パク・ソジュンが長期休暇で訪れた日本のある場所

◆パク・ソジュン、役作りについて語る

役作りについて語ったソジュンは「自然に表現するというより、色々考えてしまうタイプ」と自身を分析。「役の性格、状況、血液型、MBTIまで様々なことを分析して演技をします。(演じる)役は本来の自分ではないので」と語った。MBTIとは16の異なるタイプに分類する性格診断であるが「それだけでその人がどのような人か決まるわけではない」ながら、役に立つのだという。

役作りは「想像が大切で、私の中にある想像力を働かせて『こうかもしれない』『ああかもしれない』と様々な可能性を想像することが、毎回必要だと感じます」と口にした。ドラマ「サム・マイウェイ〜恋の一発逆転!〜」(2017)では総合格闘技の選手を演じているが、当時は「運動選手の役ならそのように見えないといけない」という信念から「毎日1日8時間の運動」を「撮影の4ヶ月前から始め、終わるまで続けました」と告白。さらに「食事制限もしないといけなかったので、本当に大変でした」とストイックな役作りを振り返った。

◆パク・ソジュン、宮崎へ向かった理由とは

デビューしてからというもの「長く休んだことがありません」と多忙な日々が続くソジュン。「自分自身が少しずつ削られているようで」身体的にも精神的にも疲れてしまったこともあると回顧。「演技だけに専念してきたら自分の中に新しさがなくなった」ように感じたという。

そこで「振り返る時間が必要だ。1年休むしかない」と思い、俳優業に携わってから初めて長期休暇を取って向かったのが今回のアナザースカイである日本・宮崎だったそうで、「気持ちの入れ替えができた」と当時を振り返っていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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《モデルプレス》

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