朝ドラ「おむすび」阪神・淡路大震災から30年、結(橋本環奈)ら劇中で黙祷 実際の映像流れる演出話題に
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【写真】朝ドラ「おむすび」渡辺直美の鬼ギャル姿
◆「おむすび」結(橋本環奈)たちが黙祷を捧げる
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から30年を迎えたこの日、今週から2011年3月11日に発生した東日本大震災を描いていた「おむすび」では、阪神・淡路大震災からちょうど17年後の2012年1月17日の様子が描かれた。
冒頭シーンでは、神戸と東北の被災地が黙祷を捧げ合う実際の映像とともに、結(橋本)が両親や商店街の人たちと黙祷する様子が描かれた。そこで震災当時のことを振り返りながら「徐々に忘れられていくんかな。あの日のこと。20年後、30年後でも覚えてくれとう人おるんかな」と口にした結の父・聖人(北村有起哉)に、結の幼なじみ・菜摘(田畑志真)が「しっかりうちらの世代が伝えていきます」と、結が「花が大きくなったらあの日のこと、ちゃんと話そうと思っとう」と次の世代に伝えていくと約束する場面もあった。
◆「おむすび」冒頭シーンの演出が話題に
阪神・淡路大震災から30年の節目を迎えたこの日に合わせた演出に、視聴者からは「実際の映像から始まった…」「考えられた脚本」「演出がすごい。グッときた」「制作陣の想いが伝わる」「考えさせられた」「私たちも忘れないように伝えていかないと」「神戸と東北が黙祷を捧げ合っていたなんて知らなかった」「人の心に寄り添った作品」と反響が寄せられている。
◆橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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《モデルプレス》
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