新金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」考察要素は「最愛」にヒント?広瀬すず&松山ケンイチの考え明かす
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【写真】広瀬すずに直接プロポーズしたイケメン俳優
◆広瀬すず「最愛」にハマる
本作は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。犯人が誰なのかはキャスト陣にも知らされずに撮影が進んでいるという。
秘密にしていることを明かす場面では、松山が「すずちゃんにドラマ中に、これもサスペンス要素あるじゃん?だから『最愛』おすすめされて」と広瀬におすすめされ「最愛」を視聴したと告白。「共通する何かないかなと、もしかしたらそこから犯人が見えるかもしれないなと思っていたんですけど、特に発見することもなく普通にドラマを楽しんで終わったっていう話は言ってなかった」と伝えた。
広瀬は「『最愛』にすごいハマってて、後半に出てくる登場人物もいるんですけど、『(犯人は)後半じゃなくて普通は前半からいない?』って共演者に言われたんですよね。そこからあれ『最愛』?ってなって。こちらはドラマの仕組みから疑っているので」と「クジャクのダンス、誰が見た?」と「最愛」に重なる部分を感じたことから松山に薦めたと語った。
そして弁護士・松風義輝役の松山は「弁護士いるんですよね…」「あとバッジは現場にもあったなっていう。それだけしか気づけなかった」と共通点を挙げ「『最愛』は弁護士、新さん(井浦新)だから、何を参考にして良いのか」と打ち明けた。(modelpress編集部)
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