【家政夫のミタゾノ 第2話】ミタゾノ、依頼主のパートナー・慎太郎の秘密暴く
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◆松岡昌宏主演「家政夫のミタゾノ」
本作は、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノ/松岡)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ。松岡主演のドラマとして2016年10月クールにスタートし、今回で第7シーズンを迎える。
松岡のほか、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、久間田琳加、平田敦子、しゅはまはるみ、 余貴美子らが出演する。
◆「家政夫のミタゾノ」第2話あらすじ
小学校の<お受験>を間近に控えた石橋麻里子(橋爪未萠里)から家事サポートの依頼を受け、三田園薫(松岡昌宏)と大門桜(久間田琳加)が派遣される。息子・颯太の試験が明日に迫る中、家の中はてんやわんや。麻里子から母親の美恵子(藤真利子)と“パートナー”の慎太郎(渡部豪太)を紹介されるが、家政婦に対しても慎太郎に対しても「使えない人間はこの家にはいらない」という厳しい美恵子の姿勢に、桜は驚くばかりだった。
実は、慎太郎は颯太の本当の父親ではない上、石橋家は代々、学歴や仕事への意識が強いため、未だに慎太郎との結婚も許されていない、と話す麻里子。なんとか明日の試験の<保護者面接>を成功させれば、認めてもらえるのではないかと考えるのだが…。
そんな中、颯太の実の父・朝霧良一(金児憲史)が、突然石橋家に戻ってくる。有名大学を出てニューヨークで勤務してた超エリートの良一を特に気に入っていた美恵子は、明日の<保護者面接>に父親として良一を行かせようと考えていたのだ。そんな良一に負けじと「面接には僕が行く」と主張する慎太郎に対し、良一は「どちらが面接にいくか颯太に決めてもらいましょう」と余裕を見せる。
その矢先、慎太郎に1本の電話が。そして案の定、その電話をきっかけに三田園によって慎太郎の秘密が暴かれてしまう。嘘をついていた理由を明かした慎太郎は、「黙っていてほしい」と懇願。三田園の力を借りながら、なんとかエリートの良一に対抗しようと奮闘を見せる。しかし、やがて慎太郎の嘘は石橋家の知るところとなってしまう。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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