桐谷健太・宮世琉弥・長濱ねる、立教大学入学式にサプライズ登場 新入生に熱いエール「人生死ぬまで敗者復活戦」【いつか、ヒーロー】
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【写真】立教大学入学式にサプライズ登場した人気俳優たち
◆桐谷健太・宮世琉弥・長濱ねる、立教大学入学式にサプライズ登場
立教大学文学部の新入生約800人が集まった式典に桐谷と宮世と長濱がサプライズ登場。新たな門出を迎えた新入生へ、桐谷は「めちゃくちゃいろんなことあります」とした上で「俺も本当にいろんなことあるし、悩むこともあるし、辛いこともあるけど、人間って結局向いてる方向に行くようにできてるんじゃないかなと思ってて」と語り始めた。
そして「自分が行きたい方向、なりたい方向をたくさん考えたり、思ったりしてたら、だんだんとそっちに行けると思います。もちろん、なるべく笑っていたい。でも泣きたい時は思いっきり泣いたらいいと思いますし、好きなこと、楽しいことをたくさんしてください。もちろんやりたくないことはしなくていいと思うんやけど、やんなきゃいけないことは、どうしたらそれを『ちょっとでも楽しくやれるだろうか』って思うだけで、多分またそれが自分の力になる」とエール。将来やりたいことが見つかっていない学生に向けては「今日やりたいことをやってください。コーヒー飲むとかでもいいし、散歩するとかでもいい。そしたらやりたいことセンサーがどんどん出てきて、やっていくうちに面白い未来にいけるような気がします」とアドバイスした。
また本作に登場するという台詞「人生死ぬまで敗者復活戦だ」の言葉を使い、「本当にそういう部分はすごくあると思います。何度でも立ち上がりながら、いろんなこと含めて人生思いっきり楽しんで幸せになってください。みんなが幸せになることを願っています」と熱く語った。
本作は「コード・ブルー」「ハゲタカ」「離婚弁護士」など数々の社会派ヒットドラマを生み出してきた脚本家・林宏司氏による5年ぶりのオリジナル作品。金も無ければ仕事も無い…元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》