「あんぱん」オープニング&主題歌なし・ロゴ白黒の異例演出「朝ドラ史上に残る回」と反響 | NewsCafe

「あんぱん」オープニング&主題歌なし・ロゴ白黒の異例演出「朝ドラ史上に残る回」と反響

社会 ニュース
北村匠海「あんぱん」第59話(C)NHK
北村匠海「あんぱん」第59話(C)NHK 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/06/19】女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第59話が、6月19日に放送された。ストーリーに合った演出の変化に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「あんぱん」今田美桜&北村匠海の老けメイク話題「再現度高すぎ」

◆今田美桜主演朝ドラ「あんぱん」

国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢をモデルとした本作。激動の昭和初期を経験した2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いている。主人公・朝田のぶを今田、後にのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。

戦争は激化の一途をたどる中、嵩が所属する部隊は、中国・福建省の奥地に駐屯していた。そこで嵩は幼なじみの田川岩男(濱尾ノリタカ)と再会するが、第58話で岩男は何者かに銃で撃たれ命を落とす。駆けつけた上等兵・八木信之介(妻夫木聡)が発見したのは、岩男が我が子のように可愛がっていた地元の少年・リン(渋谷そらじ)が銃を構える姿だった。

◆「あんぱん」演出に反響殺到

そして第59話では、その銃撃の動機が明らかに。リンは1年前のゲリラ掃討作戦で両親を失っており、母はリンを庇って撃たれた。リンは母を撃った日本兵が岩男だったと打ち明けるとともに「お父さんの形見の銃で仇を取った。でも、僕の胸はちっとも晴れない。岩男さんは僕の優しい先生でした」と苦しそうに話した。

今回の放送では、通常あるはずの明るいオープニングと主題歌は流れず、ポップなタイトルロゴは白黒に変更、キャスト・スタッフクレジットはラストに表示された。この演出を受け、視聴者からは「いつものオープニングがないことが戦争の辛さを助長させてる」「朝ドラ史上に残る回」などと反響が上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 「風、薫る」“直接的描写なし”セリフで明かされた死去&親子確定の演出に反響「レアケース」「涙腺崩壊」【ネタバレあり】

    「風、薫る」“直接的描写なし”セリフで明かされた死去&親子確定の演出に反響「レアケース」「涙腺崩壊」【ネタバレあり】

  2. くれまぐ、制服卒業しアーティスト活動始動「Kuremag_」としてHump Back林萌々子作詞のシングルリリース

    くれまぐ、制服卒業しアーティスト活動始動「Kuremag_」としてHump Back林萌々子作詞のシングルリリース

  3. 「イッテQ!」新メンバー候補生で話題“きゃすみる”辻加純、ビキニ姿披露「セクシーですね」「破壊力ハンパない」

    「イッテQ!」新メンバー候補生で話題“きゃすみる”辻加純、ビキニ姿披露「セクシーですね」「破壊力ハンパない」

  4. 「何が楽しくて生きてんすか?」と部下に言われ…仕事づくめの男性に、猫マスターが差し出したのは【深夜3時のくろねこ喫茶 #7】

    「何が楽しくて生きてんすか?」と部下に言われ…仕事づくめの男性に、猫マスターが差し出したのは【深夜3時のくろねこ喫茶 #7】

  5. 「ナンなのコイツ?」後輩に“性欲モンスター”扱いされて、女のプライドはズタズタに…【ワタシ以外みんなバカ #19】

    「ナンなのコイツ?」後輩に“性欲モンスター”扱いされて、女のプライドはズタズタに…【ワタシ以外みんなバカ #19】

ランキングをもっと見る