相葉雅紀、印象に残っている役明かす「結構トリッキー」
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◆相葉雅紀「大追跡」役作り明かす
この日の放送では、1番印象に残っている役について質問が届いた。現在、テレビ朝日系ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」(毎週水曜21時〜)に出演中の相葉は、悩みながらも同作の「名波凛太郎くん」と答え「どれも本当に印象に残ってるんですけど、今やっているっていうのと、結構トリッキーな役なので印象に残っているというか」と口にした。
撮影に入るまでにかなり試行錯誤をしたそうで、凛太郎については「何かあるっていうのは知ってるんですけど、それが何かはわからない。スーパーエリートがなんらかの事情で入ってきた。溶け込んじゃいけなかったんですよね、最初は。スーパーエリートだし、頭の回転がめちゃくちゃ早い」と分析。「ファンドマネージャーのときの『この株がダメだったらこれを入れて』っていう、いろいろトータルで戦ってきた人だから、そういう考え方の役作りをしてた」と語った。
続けて「だから発破をかけるのも絶対に理由があるし、だからといって圧を入れてやったら熱い人間になっちゃう。熱い人間だったら中途で入ってこないよな、大卒でそのまま警察に行くよな、とか、いろいろ考えていった末のあのキャラクター」と説明。続けて「かなりロジカル。軽く言ってるのもあえて軽く言ってる」と言い「その凛太郎くんがいつ圧を入れるのか、っていう。熱くなるポイントが出てくるのか、とか、そんなことを考えながらやった役です」と深い役作りをしていたことを明かした。(modelpress編集部)
情報:文化放送
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