Da-iCE、GENERATIONSと2年連続同じ2曲でコラボ “お祭りソング”で5・7・5の煽りも【a-nation 2025】
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モデルプレス/ent/music

【写真】Da-iCE、5・7・5で煽る楽曲で激しいダンス
◆Da-iCE、GENERATIONSと2年連続コラボ
代表曲『CITRUS』の美しいアカペラから、TikTokでバズを生み出したポップチューン『I wonder』とヒット曲でロケットスタートしたDa-iCE。続いてリズムゲームのような拍手のアニメーションがスクリーンに流れると、TBS系「音楽の日2025」(7月19日放送)内のプロジェクト「ココロオドルお祭りソングを作ろう!」から誕生した『Tasty Beating Sound』で、夏の祭典「a-nation」を鮮やかに染める。
花村が観客に対し「涼しくて一石二鳥」とレクチャーリズムに合わせてうちわで仰がせたり、歓声が小さいことに「ごめんなさい『a-nation』起きてる?」と問いかけたり、「皆さんの好きなアーティストさんの名前を空に叫んで!」と煽るも各々が好きなアーティストを叫んだことで「そういう時はDa-iCEって言うんや」とツッコんだり、ユーモアも忘れないのがDa-iCEらしい。さらに、同曲は全編歌詞が5・7・5になっているだけでなく間奏で俳句を読むシーンが印象的だが、今回は花村から「一発、句を」と促された工藤大輝が「配信の奥の皆さんもご一緒に」「スタジアムでっかい声を響かせろ!」と5・7・5で煽り、客席も歓声で応えていた。
さらに、昨年の「a-nation」でもGENERATIONS(ジェネレーション)のステージにDa-iCEがサプライズ登場し、コラボレーションが話題を呼んでいたが、今回もGENERATIONSの楽曲『Hard Knock Days』、Da-iCEの楽曲『DREAMIN’ON』と、アニメ『ワンピース』オープニングテーマをメドレーで披露する2年連続のスペシャルな展開に。GENERATIONSは「なんかやったほうがいいんじゃないですか?」「一緒に曲とか?」とさらなるコラボレーションへの期待も込めステージを去った。2組のコラボで上昇したボルテージはそのままに、夏フェスの定番曲となった『スターマイン』ではメンバーがステージを縦横無尽に駆け回る。ラストは夏の締めくくりに相応しい「熱闘甲子園」(朝日放送)テーマソング『ノンフィクションズ』で最高潮に盛り上げていた。
◆「a-nation 2025」2days味スタで開催
今回で21回⽬を迎える「a-nation」は2日間、味の素スタジアムにて開催された。30⽇はYEJI(初出演)、ZICO(初出演)、TREASURE(初出演)、Novelbright、NiziU、MAZZEL、三浦⼤知らが出演し、7⼈組HIPHOP・R&BガールズグループXG(初出演)をヘッドライナーに迎えた。
2⽇⽬となる31⽇はDa-iCEのほか、久保⽥利伸(初出演)、NCT WISH、THE RAMPAGE、GENERATIONS、超ときめき◆宣伝部(※◆は正しくは「ハート」)(初出演)、TRF、NEXZ(初出演)、Hey! Say! JUMP(初出演)が出演するほか、デビュー27年⽬を迎え「a-nation」史上最多となる20回⽬の出演を果たす浜崎あゆみがヘッドライナーを務める。(modelpress編集部)
◆Da-iCEセットリスト
1.CITRUS
2.I wonder
3.Tasty Beating Sound
4.Hard Knock Days(GENERATIONSとコラボ)
5.DREAMIN’ON(GENERATIONSとコラボ)
6.スターマイン
7.ノンフィクションズ
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