【#キャバクラで働く理由】コラボで明日花キララから公認 元恋人が既婚者と判明で裁判&醜形恐怖症…壮絶な過去──東京歌舞伎町・明日花ピララ
芸能
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【写真】本人も公認・明日花キララ似キャバ嬢
◆明日花ピララ、醜形恐怖症告白
キャバクラを始める前は人前に出るのが苦手な醜形恐怖症だったピララ。その症状は中学校1年生の頃からあり、最初は接客業をすることで「醜形恐怖症を治したかった」という。キャバ嬢の道を選んだのは「有名になりたかったから」。現在も完治はしていないが「人前に出るのは好きになりました。でも緊張はします」と変化を語った。
ピララ自体は夜職への偏見はなく「有名な人が多かったから逆に憧れていました」とポジティブなイメージがあった。「ディアレスト歌舞伎町」の働きやすい環境にも満足している。
過去には壮絶な経験も。「『結婚しようね』と言われて1年付き合った彼氏が既婚者だった」と衝撃の事実を打ち明けた。「メンヘラだったのでネトスト(※ネットストーキング)して、既婚者であることを突き止めました」という。その後は「先に裁判を起こしました」と驚きの行動力の末、裁判は慰謝料を獲得する形で決着した。
◆明日花ピララ、明日花キララから「名前使っていいよ」
明日花ピララという源氏名はモデル・タレントの明日花キララに憧れていることから名付けた。ピララが憧れていることをファンがキララに伝えてくれたことをきっかけにTikTokでのコラボが実現。「『似てる』と言ってくれました。『名前使っていいよ』と許可してくれて本人公認なんです」と笑顔を見せた。
将来の夢はアートメイク専門サロンを開業すること。そのためには看護師免許、そして経営するなら医師免許が必要なため、現在勉強している。「この業界で医療関係者とも出会えたらいいなと思っています」と話した。
壮絶な過去を乗り越え、醜形恐怖症と向き合いながらも、キャバ嬢として活躍するピララさんの姿は、多くの読者に大きな刺激を与えるだろう。医療系の資格取得とアートメイクサロンの開業という明確なビジョンを持ち、それを実現するために努力を続ける彼女の今後の活躍から目が離せない。(modelpress編集部)
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