「あんたが」登場人物名の由来が話題「意外すぎる」「面白い」原作者が視聴者の考察に言及
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【写真】竹内涼真「おれが作ってみたよ」筑前煮披露
◆谷口氏「じゃあ、あんたが作ってみろよ」考察に言及
プロポーズ直後に別れてしまった山岸鮎美(夏帆)と亭主関白思考な海老原勝男(竹内)が、「料理を作る」というきっかけを通じて、“当たり前”と思っていたものを見つめ直し成長していく様子を描いた本作。海老原勝男は「海老」と「カツオ」、鮎美は「鮎」、鮎美の元彼・ミナト(青木柚)は「港」、鮎美の友人・吉井渚(ラランド・サーヤ)は「渚」と、それぞれ魚介に関する名前がついていることから「カツオも鮎も戻り魚なのには意味があるのかな?」「ミナトが港なのは何の伏線なんだろう…?」とX上で憶測が飛び交っていた。
そして今回、谷口氏は「鮎美勝男などの名前は、名前を考えるのが昔から苦手なので『今回は魚介関係から古風な似合いそうな名前つけるか…』と考え始め、渚やミナトなども連想ゲーム的につけた名前なので深い意味はないんです…」と考察について触れた。この投稿を受け、ファンからは「意味なかったんだ(笑)!」「面白い」「意外すぎる」「裏側知れて嬉しい」「てっきり意図があるのかと…!」「みんな素敵な名前」などと注目が集まっている。
◆夏帆&竹内涼真W主演「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
原作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の受賞歴を持つ谷口氏による同名漫画(ぶんか社)。鮎美と勝男の成長を描いた再生ロマンスコメディとなっている。(modelpress編集部)
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