「リブート」鈴木亮平、“身長差6cm”同一人物演じる松山ケンイチの撮影秘話「徹底してる」「違和感なかった理由に納得」の声
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【写真】「リブート」鈴木亮平&松山ケンイチの徹底した役作り
◆鈴木亮平主演「リブート」
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すために「愛する家族と過去を捨て、全くの別人に顔を変える(=リブートする)」という、嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。
◆鈴木亮平、松山ケンイチの撮影秘話
18日に放送された初回では、早瀬が警視庁の悪徳刑事・儀堂歩(鈴木)にリブート。整形・肉体改造を経て、儀堂になりすまして警察に潜入するまでの血の滲む努力の過程が描かれた。特殊メイクを用いながら手術を重ねるごとに早瀬が儀堂の見た目に完璧に近づいていく描写や、同一人物を演じる鈴木と松山のシンクロした演技に「気づいたら入れ替わっていた」「演じ分けてるのすごい」と反響が集まった。
今回、鈴木は「だんだん儀堂になる早瀬の顔は、松山くんと僕の顔のパーツを組み合わせて合成しています。それぞれのシーン、どこまで松山くんでどの部分が僕なんでしょうか。誰か教えて」とリブートするシーンの裏話を紹介。さらに「ちなみに松山くんは、劇中ずっと身長を6cmほどインナーソールなどで上げて演じてくれていました」と身長186cmの鈴木と180cmの松山との身長差をなくすための撮影秘話を明かした。
◆「リブート」撮影秘話に反響
今回、鈴木が明かした松山の撮影秘話に、ファンからは「違和感がなかった理由に納得」「そういうことだったのか…!」「徹底してる」「6cmのインナーソール入れてたなんて」「見返して楽しみたい」「すごいこだわってるな」「身長にも違和感なかった理由はこれか」と驚きの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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