読者が選ぶ「GLドラマ最強ツンデレセリフ」トップ5を発表【モデルプレスランキング】 | NewsCafe

読者が選ぶ「GLドラマ最強ツンデレセリフ」トップ5を発表【モデルプレスランキング】

社会 ニュース
読者が選ぶ「GLドラマ最強ツンデレセリフ」トップ5を発表(C)モデルプレス
読者が選ぶ「GLドラマ最強ツンデレセリフ」トップ5を発表(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/01/27】女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、日本歴代GLドラマランキングとして「胸キュン告白セリフ・“反則級”沼落ちセリフ・最強ツンデレセリフ」の3部門で読者アンケートを実施。本記事では「最強ツンデレセリフ」トップ5を発表する。

【写真】GLドラマ最強ツンデレセリフTOP5一覧

◆「GLドラマ最強ツンデレセリフ」トップ5

1位:「ほんとに出てくの?」…「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」4話:林冬雨(中村ゆりか)/テレビ東京
2位:「おたんちん!」…「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage」最終話:兎田彩香(加藤史帆)/MBS
3位:「ゴミじゃん」…「コールミー・バイ・ノーネーム」6話:古橋琴葉(尾碕真花)/MBS
4位:「好きだよって言いたかっただけ」…「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」6話:林冬雨(中村ゆりか)/テレビ東京
5位:「嫌いです。いつもいじめる」…「Love Sea ~愛の居場所~」7話:小椋ふみ(川津明日香)/フジテレビ

ランキングは、アンケートで読者から寄せられた投票結果、説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部による精査、さらにモデルプレス内の記事への反響などを加味し、決定した。

調査期間:2025年1月9日~1月13日
回答数:6,527件(性別比:女性61.8%、男性6.9%、回答なし31.2%)
年代内訳:10代7%、20代53.7%、30代25%、40代8.5%、50代5.6%、60代以上0.2%
└うち学生の回答数:268件
└内訳:小学生0.4%、中学生6%、高校生35.4%、大学生・専門学生・大学院生58.2%

◆1位:「ほんとに出てくの?」

1位は「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」(テレビ東京/2024年)4話での林冬雨(中村ゆりか)のセリフ。元恋人・春本樹(菅井友香)と口喧嘩になり「出てって」と声を荒げる冬雨だったが、いざ樹が荷物をまとめ家を出ていこうとすると「ほんとに出てくの?」と弱々しく聞いてしまう。本当は出ていってほしくないのに素直に言葉にできず、最後はキスで引き止める。冬雨のツンデレっぷりが炸裂したシーンだ。

<読者コメント>

・「出ていってほしくないという言葉が言えずキスで何とかしようとする点も含めてツンデレの極みのシーン」

・「感情的になった冬雨が『出てって!』と言ってしまったことを悔いるように『ほんとに出てくの…?』と樹に伝える場面は正真正銘ツンデレだなと。GL作品の中でも、ツンデレ=林冬雨という印象を一気に加速させたシーンだと思います!」

・「自分から『出てって』って言ったくせに、本当は出て行ってほしくない気持ちが滲むどころか溢れてしまってるとこが可愛い」

・「感情に任せて言い放った『出てって!』に、そのままに出ていこうとする樹。それに対して慌てて『ほんとに出てくの?』(出ていってほしくない)と冬雨…ツンデレすぎます」

・「酔った勢いで放たれたセリフですが、自分で言っといて『ほんとに出てくの?』と甘いトーンでのセリフが可愛すぎました」

◆2位:「おたんちん!」

2位は「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる2nd Stage」(MBS/2025年)最終話より、後輩・兎田彩香(加藤史帆)の言葉。自分をさらけ出して彩香に嫌われるのが怖かったと想いを吐露し涙する先輩・鹿納弘子(森カンナ)に、彩香は「この、おたんちん!」とガツンと一言。実はこれは、弘子の本心を聞き出すためにわざと喧嘩をしようと、彩香が必死に調べた言葉だった。その後、彩香は弘子を抱きしめ「私はいなくならないです」と笑顔で受け止めた。愛が詰まった彩香なりの“ツンデレ”セリフに多数の支持が集まった。

<読者コメント>

・「弘子から本音を引き出そうと頑張った彩香ちゃん。彩香ちゃんらしい言葉。意味を検索すると、きつい言葉だけど、彩香が言うとなぜか可愛い」

・「弘子さんの素直な飾らない気持ちを聞くためにわざとケンカをする彩香ちゃん(しかも色々悪口を調べるところもかわいい)!!これこそ、あやひろのツンデレセリフ!」

・「好きな人を責めようとして変な表現に走ってしまう彩香ちゃんの面白味が光る」

・「なかなか本音を話さない弘子さんに彩香ちゃんが言い放った言葉が可愛くて笑ってしまいました」

・「彩香なりのツンデレ」

◆3位:「ゴミじゃん」

3位には「コールミー・バイ・ノーネーム」(MBS/2025年)6話から、古橋琴葉(尾碕真花)のセリフがランクインを果たした。歩道橋で「琴葉、結婚しよう」とストローの紙で作った指輪を差し出し、琴葉にプロポーズする世次愛(メグち/工藤美桜)。琴葉は「ゴミじゃん」と呟きつつ、愛に指輪をはめられると、じっと見つめ愛の言葉で笑顔になる。そんな表情から、本当は嬉しくてたまらない彼女の心情が垣間見える。

<読者コメント>

・「心を許したメグちにしか言わないきつい言葉。その裏にある信頼と甘えが見えて、ニヤニヤが止まりません」

・「『ゴミ』という冷たい言葉の裏に隠された『誰にも渡したくない』という独占欲と愛情が見え隠れしています。ツンとデレの配合が完璧です」

・「紙の指輪を見て何の証明にもならないから放った言葉なんですけど本当は嬉しくて笑顔になってたのが印象的でした!2人に幸あれ~!」

・「メグちに対して素直になれず、照れ隠し全開で『ゴミじゃん』と言い放つ塩対応がたまりません!」

・「『宝物』と訳すべきセリフ」

◆4位:「好きだよって言いたかっただけ」

<読者コメント>

・「誤解していた時のツンツンしていた冬雨が一転して、デレデレに甘えてるのが可愛すぎる」

・「甘えん坊な一面がとても可愛い」

・「表情も含め全てが可愛いツンデレ」

◆5位:「嫌いです。いつもいじめる」

<読者コメント>

・「『嫌い』と言ってるけど、実は好きなのは分かってます」

・「『嫌い』って言いながら姫花(土生瑞穂)に振り回されちゃうふみのツンデレ具合が尊すぎる」

・「本当は姫花のことが大好きなのに素直になれないふみが可愛いです」

◆モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 年金生活者です。ボケ防止のために勉強をして「東大に合格」にできますか?→現役東大生が「可能」だと答えた、たったひとつの条件

    年金生活者です。ボケ防止のために勉強をして「東大に合格」にできますか?→現役東大生が「可能」だと答えた、たったひとつの条件

  2. Snow Man佐久間大介、喉の不調で「ラヴィット!」欠席 急きょ深澤辰哉が代役に「今日は大事をとって」

    Snow Man佐久間大介、喉の不調で「ラヴィット!」欠席 急きょ深澤辰哉が代役に「今日は大事をとって」

  3. デヴィ夫人、傷害容疑で書類送検 暴行報道に見解「非常に困惑」「渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談」

    デヴィ夫人、傷害容疑で書類送検 暴行報道に見解「非常に困惑」「渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談」

  4. 「探偵!ナイトスクープ」2日連続声明発表 “ヤングケアラー状態”物議の発言は「編集・構成上の演出」「番組として深く反省」

    「探偵!ナイトスクープ」2日連続声明発表 “ヤングケアラー状態”物議の発言は「編集・構成上の演出」「番組として深く反省」

  5. 戸田恵梨香、細木数子役オファーに本音 最終回台本に物申していた裏話も「このドラマを通じて何を訴えたいんですか」

    戸田恵梨香、細木数子役オファーに本音 最終回台本に物申していた裏話も「このドラマを通じて何を訴えたいんですか」

ランキングをもっと見る