渡邉美穂、濱岸ひよりとの共演知ったのは「一緒にいた時で」焼肉エピソード明かす【ゆかりくんはギャップがずるい】
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◆渡邉美穂、濱岸ひよりとの共演は一緒に知る
高尾と渡邉でW主演を務める本作に対する周囲の反応を聞かれると、渡邉は「かつてのグループ時代に一緒に活動してた濱岸ひよりちゃんが(本作に)出るんですけど、それもあって、もともと同じグループだった他のメンバーだったりスタッフの方々に『一緒にやるんだね』とやっぱりびっくりされましたし、『すごい楽しみ』みたいに言っていただけた」と、ともに日向坂46の元メンバーである濱岸との共演に対する周囲の反応を報告。ファンからの反応についても「14歳と17歳でお付き合いがだいぶ長いんですけど、『また大人になってこうやって2人で同じ画角に写っているのがすごくエモい』というのをすごい言われました」と語った。
濱岸との共演については、渡邉が「まさかこんなにも早く共演できるチャンスが巡ってくるなんて本当に思わなかったですし、びっくりして2人で喜びました」としつつ、「しかもそれが判明した時、一緒に焼肉を食べに行って、一緒にいた時で。『一緒なの!?』って大興奮でした」と回顧。さらに「本当にリアルに、今も毎日連絡取り合ってるんです」と現在の関係に触れ、「昔からの仲良し親友2人という役柄でありながらも、その中の私たち本人も、本当に親友というぐらい、日々ずっとともに時間を過ごしてきてる間柄なので、たぶん私たちにしか出せない空気感、色というものがあるのかなと思う」とアピールした。
そして「あんまり私たち真剣に話したことないんですけど(笑)、珍しくちゃんと仕事の話をしましたし、撮影が終わった日とかも連絡を取りながら、『今日のこのシーン、ああだったね』みたいなフィードバックを2人でやった」と濱岸とのやりとりを明かしつつ、「後にも先にもない機会かなと思いながら楽しませていただいたので、ぜひ皆さんにも見てほしいなと思います」と呼びかけた。
◆渡邉美穂、ドラマ撮影中に母が現場に
さらに渡邉は、予告にも登場する1話のラストシーンに触れ「たまたまうちの母親が近くにいたらしくて。リアル母親が。『私、今めっちゃ近くで撮影してるんだけど』みたいなことを言ったら、うちの母親がママチャリに乗って現場を3回くらい通ったらしくて。『あんた撮影してたね』って言われて。授業参観みたいで『そんな見ないでよ』と思った」と裏側のエピソードを披露。「撮影現場を母親に見られることなんてないので、1人でハプニングでしたね(笑)」と苦笑した。
◆高尾颯斗&渡邉美穂W主演「ゆかりくんはギャップがずるい」
電子書籍配信サイト「コミックシーモア」発、あんどうまみ氏の同名コミックをドラマ化した本作。渡邉が演じるのは、週に1度、アナウンススクールの講師として働くことになった森芽衣子。芽衣子が慣れない授業をなんとか頑張れるのは、まじめな生徒“ゆかりくん”こと葉山縁(高尾)がいるから。ゆかりくんは癒やし。心のオアシス、かわいい生徒。だけど学校外のゆかりくんは意外な一面を持っていて…?(modelpress編集部)
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《モデルプレス》


