日曜劇場「リブート」冬橋(永瀬廉)の新事実明らかに 意外な人物との繋がりに注目集まる「思い入れがありそう」「生い立ちも関係してる?」【ネタバレあり】
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【写真】鈴木亮平主演「リブート」相関図にいない人物の正体
◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。
◆「リブート」冬橋(永瀬廉)、新事実明らかに
子ども支援を行うNPO法人「しぇるたー」の職員でありながら、裏組織のトップ・合六(北村有起哉)の仕事の実行役も担う冬橋。顧問弁護士・海江田(酒向芳)からは「若い子集めてええように使うて金儲けしとるくせに。家出ちゃんたちの救世主気取りか。同じ穴のむじなやろ」と揶揄され、暗い過去が匂わされた。また、裏会食の場面では、乱雑な食べ方から感じられるその生い立ちに視聴者の注目が集まっていた。
第3話では、捜査二課・土方(愛希れいか)の情報により、冬橋がかつてトー横キッズだったことが明らかに。さらに、早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)が、冬橋のNPO法人立ち上げに関わっていたことも判明した。
第1話では、夏海の葬儀にも出席し、意味深げに遺影を見つめていた冬橋。第3話ラストで、儀堂らが裏で手を回し、海江田に夏海殺しの罪を被せると、冬橋は「本当に儀堂さんじゃないんですよね?夏海さんを殺ったの?」と疑いつつも、「夏海さんも喜んでるでしょうね。犯人が捕まって」と頬を緩ませていた。
◆「リブート」冬橋(永瀬廉)&夏海(山口紗弥加)の繋がりに考察加速
冬橋の過去や夏海との関係が明らかになり、視聴者からは「そこ繋がってたんだ」「意外な関係」「夏海の何かを知ってる?」「NPO以外にも関わりありそう」といった声が続出。ラストシーンの緩んだ表情には「最後ちょっと表情緩んでたよね?!」「初めて見た表情」「なにか思い入れがありそう」などと注目が集まった。
また、第3話では夏海が父親に認知されず母と2人貧しい幼少期を過ごしていたこと、高校在学中に母も事故で亡くし学生時代は水商売のアルバイトをしていたことも判明。これを受け「冬橋と夏海は家庭環境も似てたのかな」「お互い分かり合える部分があったのかも」「2人の生い立ちも関係してる?」「トー横界隈で出会ってた可能性ありそう」「冬橋にとって親のような存在だった?」など、さまざまな考察が広がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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