【中学受験2026】神奈川県公立中高一貫校の受検状況、横浜サイフロ4.68倍 | NewsCafe

【中学受験2026】神奈川県公立中高一貫校の受検状況、横浜サイフロ4.68倍

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2026年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る受検者数集計結果
2026年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る受検者数集計結果 全 3 枚 拡大写真
 神奈川県教育委員会と横浜市・川崎市教育委員会は2026年2月3日、神奈川県内の公立中高一貫校5校の2026年度(令和8年度)入試について受検状況を公表した。競争率は、横浜市立横浜サイエンスフロンティア4.68倍がもっとも高かった。

 2026年度神奈川県公立中高一貫校の入試は2月3日に一斉に行われ、各教育委員会が同日、神奈川県立2校、横浜市立2校、川崎市立1校の計5校の受検状況を発表した。

 神奈川県立相模原中等教育学校は、募集定員160人に対して志願者数752人、取消・欠席者36人を除く受検者数は716人で、競争率は4.48倍(前年度比0.62ポイント減)。

 神奈川県立平塚中等教育学校は、募集定員160人に対して志願者数566人、取消・欠席者19人を除く受検者数は547人で、競争率は3.42倍(前年度比0.38ポイント減)。

 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校は、募集定員80人に対して志願者数388人、取消・欠席者14人を除く受検者数は374人で、競争率は4.68倍(前年度比0.43ポイント増)。

 横浜市立南高等学校附属中学校は、募集定員160人に対して志願者数783人、取消・欠席者36人を除く受検者数は747人(学区外62人含む)で、競争率は4.67倍(前年度比0.05ポイント減)。

 川崎市立川崎高等学校附属中学校は、募集定員120人に対して志願者数481人、取消・欠席者28人を除く受検者数は453人で、競争率は3.78倍(前年度比0.23ポイント減)。

 2026年度入試の競争率は、横浜サイエンスフロンティアのみ前年度より上昇、そのほか4校は前年度より下降した。神奈川県公立中高一貫校5校では、2月10日午前10時から、合否照会専用サイトで合否を発表する。

《奥山直美》

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