【高校受験2026】大分県立高、第一次入学者選抜の募集人員発表
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第一次入学者選抜における第一志願の募集人員は、各学校の入学定員から推薦および連携型入学者選抜の合格内定者数を減じた数となる。2月4日・5日に推薦および連携型入学者選抜の合格内定通知が行われたことから、県教委は5日時点の各学校・学科の第一志願募集人員を取りまとめて公表した。
全日制のおもな学校・学科をみると、大分上野丘(普通)は入学定員320人のうち第一次入試募集人員は300人。大分舞鶴は、普通280人、理数40人の入学定員のうち、第一次入試募集人員はくくり募集で264人。中津南(普通)は入学定員200人のうち第一次入試募集人員は175人となっている。
そのほかの学校・学科の第一次入試募集人員は、大分西(総合)210人、大分豊府(普通)108人、別府鶴見丘(普通)216人、大分雄城台(普通)210人など。なお、別府翔青(グローバルコミュニケーション)と芸術緑丘(音楽)は2月9日午後5時ごろに発表予定。
今後、第一次入学者選抜は、2月13日から19日に出願を、2月24日から27日に志願変更を受け付け、3月10日・11日に学力検査などを実施。合格発表は3月13日に行われる。また、合格発表と同時に第二次入学者選抜の実施校等を発表。第二次入学者選抜の出願期間は3月16日と17日、合格発表は3月18日に行われる。
《畑山望》
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