八村倫太郎、本人役でNOAの恋敵「救い、巣喰われ」追加キャスト発表
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◆若月佑美&八村倫太郎「救い、巣喰われ」出演決定
千秋(NOA)の過去を知る女性俳優・セイラ役に、『今日から俺は!!』(日本テレビ)や連続テレビ小説『おむすび』などテレビドラマ、映画や舞台で活躍する若月の出演が決定。グループ時代の後輩でもある阪口珠美とこのたび卒業後初共演となる。天(阪口)と劇中ドラマで恋人役を演じ接近する俳優役には、ダンスボーカルユニット「WATWING」のメンバーで、『君の花になる』(TBS)で NOA と共演していた八村が本人役で出演する。気さくで陽気なありのままの八村が、NOA演じる千秋と相対する様が見られる。千秋と天をかき乱す、さらなるスパイスとして登場する2人のシーンに期待が高まる。(modelpress編集部)
◆若月佑美コメント
セイラ役を演じます若月佑美です。まずはセイラという重要な役を任せていただいたことを嬉しく思っております。さらには、私の大切な後輩が初の連続ドラマでヒロインを務める作品ということでそんな節目にご一緒出来てご縁に感謝しています。キラキラした皆さんに引けを取らないように私に出来る限りを頑張りたいと思います。どんな形で物語に関わっていくのか是非、皆様お楽しみに!!
◆八村倫太郎コメント
大親友の主演作!嬉しい!そしてその主演作にゲスト出演!嬉しい!です!!NOAとはプライベートはもちろんのこと、色々なお仕事も共にしてきましたが、お芝居の現場が一緒になることは数年ぶりで、返ってすごく新鮮でした。本人役ということで戸惑いもありましたが、本編でどう登場してくるのか楽しみでもあります笑 1日だけであっという間でしたが、すごく雰囲気の良い柔らかい現場で、参加することができて幸せでした。
◆「救い、巣喰われ」ストーリー
駆け出しアイドルの南瀬天(阪口珠美)は、早乙女杏夏(上原あまね)を筆頭とする「LUNA NEST」のメンバーからの嫌がらせに耐える日々を送っていた。そんな中、天は偶然出会った人気俳優・宝生千秋(NOA)の導きでドラマの代役を務めることに。千秋は純粋無垢な天に興味を持ち、悪友・朝倉浬(阿久根温世)からも、“天を落とせるか”賭けを持ち掛けられ、イタズラに天に近づく。だが、天が恋人役の共演者・八村倫太郎(本人)と距離を縮める様子を目撃し、千秋の嫉妬心が芽生え始める。
そんな中、千秋は実母である奈津美(遊井亮子)に金をせびられていた所を天に助けられ、次第に天の純真さに惹かれていく。一方、役者としての道に目覚めた天は、気鋭の監督・田沼(田中幸太朗)の新作オーディションに臨み、俳優としての道を着実に歩み始める。だがそれは、千秋の不安と嫉妬心を駆り立てることになり、その愛情は徐々に独占欲と執着に変わっていく。千秋と天の関係が深まる中で、2人の前に千秋の過去を知る謎の俳優・セイラ(若月佑美)も現れ、千秋と天は互いに焦燥感を募らせていく。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


