櫻坂46卒業発表の武元唯衣、パフォーマンスで輝いた存在感と後輩に示してきたもの | NewsCafe

櫻坂46卒業発表の武元唯衣、パフォーマンスで輝いた存在感と後輩に示してきたもの

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櫻坂46卒業発表の武元唯衣、パフォーマンスで輝いた存在感と後輩に示してきたもの
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櫻坂46の武元唯衣が、3月11日発売の14thシングル『The growing up train』の活動をもってグループを卒業することを発表した。二期生としてダンスやライブの核を担ってきたことに加え、バラエティ番組などでも存在感を積み上げてきた武元。本記事では、武元がグループに残してきたものを振り返りつつ、そのバトンがどこへ繋がっていくのかを整理していきたい。

【関連】櫻坂46、藤吉夏鈴が14thシングル『The growing up train』センターに!初選抜の四期生にも注目

武元は櫻坂46の二期生として、ダンスとライブパフォーマンスを軸にグループの熱量を支えてきたメンバーだ。前に出る場面では鋭い動きで視線を集め、後方のポジションでも一切緩めず、グループ全体のパフォーマンスを底上げしていく。そうした積み重ねの先で、BACKS曲「油を注せ!」ではセンターを任され、その実力で、「ダンスがキレッキレ」「表現が素晴らしい」とファンを唸らせた。思わず目を奪われるようなパワフルで情熱的なパフォーマンスは、グループにとっても大きな強みだっただろう。

武元は卒業を報告したブログで、「今が一番楽しくて幸せです!」と綴っており、卒業を“終わり”として寂しさに寄せるのではなく、今の充実をまっすぐ抱えたまま次へ進むという意志が感じられる。さらに櫻坂46についても、「物凄いグループ」「めちゃくちゃ強いです」と言い切り、その理由は、「耐えてきたもの、想いを懸けてきたものがあまりにも大きいから」と説明していた。自分たちが積み上げてきた時間を感じさせる強い言葉が、武元がグループの核として努力を重ねてきたことを何より物語っているのではないだろうか。

武元のそうした姿勢は後輩からも慕われているようだ。三期生の向井純葉は武元について、「自分と同じくらい誰かを大切に思える貴方を心の底から尊敬しています」と綴り、まっすぐな敬意を示した。また、四期生の松本和子も、「とても尊敬している方」「ライブのリハーサルのとき、武元さんのことを目で追いかけてしまうんです」と憧れを抱いていることを告白。「パフォーマンスはもちろん、バラエティに挑む姿勢は、いじられて笑われていたって、私にはいつだってかっこよく見えました」といった言葉からも、武元が背中で示してきたものの大きさが伝わってくる。

武元の卒業は櫻坂46にとって大きな節目になる出来事だが、ステージの熱を上げ、チームの空気を整え、後輩がついていける背中も見せてきた彼女の歩みは、これからのグループの土台として残っていくことだろう。14thシングルの活動の中で、武元がどんなパフォーマンスを見せ、どんな言葉を残すのか、注目だ。


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