【DREAM STAGE 第6話】ユンギ、NAZE脱退を決意 予想もしなかった秘密明らかに
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◆中村倫也主演「DREAM STAGE」
本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。
中村、NAZEのほか、池田エライザ、ハ・ヨンス、岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖(ICEx)、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)、森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョンらが出演する。
◆「DREAM STAGE」第6話あらすじ
「生き残るには1位獲得がマスト」と悲壮な決意で挑んだデビューランキングだったが、TORINNERに敗れたNAZE。デビュー曲で1位を取れなかったグループは数年以内に消える――過去のデータがTEAM NAZEに重くのしかかる。「勝てなかったのは俺の責任だ、申し訳ない」と頭を下げる吾妻(中村倫也)。そして「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ、他の生き方を選ぶ手もある」という吾妻の言葉を呆然と聞いているユンギ。
実はユンギは、芸能活動に反対する父・シニャン(チェ・ジノ)と“1位を取れなかったら芸能活動を辞める”という約束をしていた。シニャンは幾つもの会社を経営する社長。「お前なんかがアイドルなどできる訳ないと言っただろ」と厳しく言い放ち、「人生に失敗したくなければ、私の言う通りにしなさい」と、日本支社の経営を息子であるユンギに委ねようとする。夢を諦める…胸が張り裂けそうに切ない思いを抱えるユンギ。他のメンバーや水星(池田エライザ)がTORINNERに勝てるよう再チャレンジに向けて前向きになる中、ユンギはNAZEを脱退する決意を固める。
最後のライブを終えたユンギは、メンバーに「今日でNAZEを辞める」と告げ、「こんな下らない奴らと組んでても未来がない。もう遊んでなんかいられないって言ってんだよ!」と、わざと嫌われるようなことを言い捨て、去っていく。あふれでる涙を止めることができないユンギ。一方、メンバーたちは「遊びだったんだ」「見損なった」と憤慨。吾妻は何とかグループに戻せないかとユンギの父親に相談するが、そこで予想もしなかった秘密が明らかになる。
(modelpress編集部)
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